ボーイミーツマリア

演劇部のマドンナ。
彼女は、男でした――。
おちこぼれ部員×部一の実力派美女(?)卓越した画力で描く、Cannaが放つスーパールーキー!

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コメント

  1. ないゆさん より:
    名作

    おすすめされて読んでみました。

    なんて素敵な作品。

    つらいシーンもあるけどそれでもじんわり優しい気持ちになれるのはキャラの前向きさやがむしゃらな所が伝わってくるからでしょうか。

    途中なんて奴だと思っていたお父さんが本当のヒーローだと気付いた時涙が出ました。

    迷わず救ってくれてありがとう。

    作者さまありがとうございました。

  2. すごい良かった!

    某サイトのオススメで見て買ったのですが、本当に良かった!

    ギャグも随所に散りばめながらの少年達の真っ直ぐな気持ち。
    続きがあるなら絶対に読みたいのですがないんですかね?
    めちゃめちゃオススメできます!

  3. aika11さん より:
    いいものを見た。

    貴方のようになりたい、ってなんて直球の殺し文句だろう。

    なんていうかテンプレボーイズラブとは一線を画すお話の構造で、“「この子」と「この子」の話を描いたら結果としてボーイズラブになった”印象。

    記号としての男×男ではなく、ままならない体と過去を持ったふたりだからこそ立ち上がるストーリーにじんとくる。

    男である自分を受け入れられなくて、でも女でもない。
    性同一性障害ともまた違う、心の傷に由来するマリアの苦悩は痛々しい。

    一方の大河は自信と思い込みがはなはだしい、有体に言えばメンドウくさい子だけど、彼だからこそマリアの揺らぐ心を丸ごと受け入れることができた。

    そんなふたりの「出逢い」、たまらなくよかった。

  4. 良き1冊でした。

    語り継がれている、PEYO先生の作品をずっと読みたかった。
    2017年「ボーイミーツマリア」商業デビュー。

    ストーリーが、繊細でびっくりしました。
    これを、20歳頃に描いたなんて~本当に才能がある作家さんだったんですね。

    BL枠ではなく、広く読んで貰いたい作品の1つです。
    素敵な作品をありがとう。
    ご冥福をお祈り致します。

  5. きらきらしてる

    絵柄に惹かれて読んだが、マリアが美しくて切なくて素敵だった。
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