ボーイミーツマリア

演劇部のマドンナ。
彼女は、男でした――。
おちこぼれ部員×部一の実力派美女(?)卓越した画力で描く、Cannaが放つスーパールーキー!

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コメント

  1. 映画化を切望

    こんなにズドンと重く、こんなに心が苦しく、こんなにヒーローを渇望する作品は数少ない。
    読みながら胸に沸き起こり、読んだ後に胸に残る思いの種類は違うが、は◯だ先生のワ◯ルームエ◯ジェルを読んだ時と少し似ている。
    あちらは読みながらつらく、哀しく、最後は寂しいけど良かったねという安堵感が大きかった。
    あれも素晴らしい作品。
    ここにも酷くつらい過去があるが、渇望するものを手にするために1人血反吐を吐くように頑張ってきた優と、それを持てる力の限り差し出す大河のシンクロニシティと、大河が信じられなくなっていたものへの信頼が半分くらいは戻り、明るい未来を想像できるのがいい。
  2. OKomeさん より:
    素敵な作品

    確かにボーイズラブなんだけど、もっとシンプルに愛ってなんだろ、好きってなんだろって考えられる作品。
    初々しい2人を応援したくなります。
  3. user より:
    ボーイミーツマリア (Canna Comics)

    ようやくPEYOさんの『ボーイミーツマリア』読めました。
    人はいなくなってしまうんだ…と言う事を泣く泣く実感しました。
  4. user より:
    ボーイミーツマリア (Canna Comics)

    内容が濃く、読みやすい作品でした。

    付き合った後の続きも読みたいと思ったのですが、作者さんがお亡くなりになられていたので読めないことが残念です。

    ご冥福をお祈りします。

  5. にきはさん より:
    名作です

    「ボーイミーツマリア」、ほんとうに名作です。

    有馬と大河のぐちゃぐちゃの感情に胸を打たれます。
    お互いが人生でお互いを必要としていたのだな、出会えて少しでも報われたなと思わざるを得ません。

    ラストの4ページがもうすべてだと思います。
    ぜひ読んでいただきたいです。

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