ボーイミーツマリア

演劇部のマドンナ。
彼女は、男でした――。
おちこぼれ部員×部一の実力派美女(?)卓越した画力で描く、Cannaが放つスーパールーキー!

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コメント

  1. 映画化を切望

    こんなにズドンと重く、こんなに心が苦しく、こんなにヒーローを渇望する作品は数少ない。
    読みながら胸に沸き起こり、読んだ後に胸に残る思いの種類は違うが、は◯だ先生のワ◯ルームエ◯ジェルを読んだ時と少し似ている。
    あちらは読みながらつらく、哀しく、最後は寂しいけど良かったねという安堵感が大きかった。
    あれも素晴らしい作品。
    ここにも酷くつらい過去があるが、渇望するものを手にするために1人血反吐を吐くように頑張ってきた優と、それを持てる力の限り差し出す大河のシンクロニシティと、大河が信じられなくなっていたものへの信頼が半分くらいは戻り、明るい未来を想像できるのがいい。
  2. user より:
    ボーイミーツマリア (Canna Comics)

    ようやくPEYOさんの『ボーイミーツマリア』読めました。
    人はいなくなってしまうんだ…と言う事を泣く泣く実感しました。
  3. 良き1冊でした。

    語り継がれている、PEYO先生の作品をずっと読みたかった。
    2017年「ボーイミーツマリア」商業デビュー。

    ストーリーが、繊細でびっくりしました。
    これを、20歳頃に描いたなんて~本当に才能がある作家さんだったんですね。

    BL枠ではなく、広く読んで貰いたい作品の1つです。
    素敵な作品をありがとう。
    ご冥福をお祈り致します。

  4. ないゆさん より:
    名作

    おすすめされて読んでみました。

    なんて素敵な作品。

    つらいシーンもあるけどそれでもじんわり優しい気持ちになれるのはキャラの前向きさやがむしゃらな所が伝わってくるからでしょうか。

    途中なんて奴だと思っていたお父さんが本当のヒーローだと気付いた時涙が出ました。

    迷わず救ってくれてありがとう。

    作者さまありがとうございました。

  5. user より:
    ボーイミーツマリア (Canna Comics)

    BLというよりブロマンスに近い気がする
    お互いがお互いにとってのヒーローでとても魅力的だった。
    関係性厨の方におすすめ
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