ぼくのパパとパパの話

「血は繋がってないけど、俺達は本当の親じゃん」同性婚が認められることになり、大学生時代から恋人関係だった奈央と愛は籍を入れ特別養子縁組で愛息ひろ(0歳)を授かった。
繊細ですぐに泣く奈央とゴーイングマイウェイな愛。
正反対な二人による、夜泣き対応、保育園デビュー、ママ友付き合いなど、酸いも甘いも噛み分けた子育てが今始まる――!
電子書籍限定描き下ろしマンガ1Pつき★

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. 幸せってこういうこと

    ろじ先生の初単行本、纏まるのを待ってました!

    同性婚が認められた日本で、養子縁組里親になった二人が試行錯誤しながら家族になっていく話なんですが、リアルと夢が良い塩梅で織り交ぜられていて、とても良い読後感でした。

    ろじ先生本人は子育て経験がないとのことでしたが、ひろくんの描写が凄く可愛くて、子供のことをよく観察されているのが伝わってきます。

    親ならば誰もがぶつかる悩みも、同性カップルだからこその悩みもあって良かったし、なにより真実告知がきちんと描かれているのに感心しました。

    現代の養子縁組は「子供の幸せのため」であり「出自を知る事は子供の権利」なので、そこを描くか描かないか深みが違うので、作品の質をグッと高めたと感じました。

    ほのぼの子育て奮闘記なのでエロシーンは全くありませんが、それで大正解な作品でした。

    (ろじ先生の作風は大好きなので、いつかエロありも読んでみたいですが)

  2. user より:
    ぼくのパパとパパの話 (秒で分かるBL)

    読んでてほんわかとした。

    血が繋がっていなくても、なんだかんだと似てきて可愛い?
    普通って人により様々だから難しいよね。

  3. user より:
    ぼくのパパとパパの話 (秒で分かるBL)

    子どもが出てくるBLにハマるきっかけになった作品
    ひろが可愛いし作文で涙、、、
    家族愛溢れる子育てBL
    近い将来こういう世の中になればいいな
    ぜひ全世界の人に読んでほしい
  4. 家族の形を描いた、心が洗われるBL

    養子縁組でこどもを育てることになった男性カップルのお話。
    主人公家族や、周囲の人たちとの交流が中心で進むストーリーで、キャラクターたちの心理描写や会話が生き生きとしてとても素敵!
    悪者がいなくてもお互いを傷つけてしまうことのリアルさや、喜びも不安も分け合う家族の存在を丁寧に描かれています。
    読んだ後には、マイナスイオン吸ったかな…?というくらい心が洗われました。
    何度も読み返したくなる作品です!
    買って損なし!
  5. moco1120mさん より:
    まさに…

    男同士の等身大な子育て奮闘記。
    それぞれ価値観の全く違う二人が、まだスタンダードでない男同士の子育てを手探りで頑張っていく姿と、何といってもひろくんの可愛さに涙が…
    えっちなシーンはぜんぜんありません!
    そういう漫画じゃなかったです!
タイトルとURLをコピーしました