やまない不幸の終わらせ方【電子特別版】

烏童隆之は絶望的だった片思いを成就させ、社会人になっても清竹誠司と恋人関係を続けていた。
この恋を守るために理想通りの自分でいたい。
男同士、家族、仕事、将来――清竹の実家を訪れた烏童は恋の前に立ちはだかる現実を目の当たりにする。
2人の選ぶ未来とは――。
※単行本ではモノクロで収録していた雑誌掲載時のカラーイラストを、電子書籍化にあたりカラーで収録いたしました。

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コメント

  1. 兄かわいい

    烏童兄かわいい~!
    清竹が男らしくてかっこいいし弟と三城くんもラブラブでかわいいよぉ~。
    愛しい4人です!
  2. 社会人編

    兄CPの続編。
    弟CPの番外編も収録。
    兄CPは交際4年目の社会人編に突入。
    4年経っても相変わらずこじらせ全開の烏堂兄w

    今回は双方の家族が登場し、同性カップル特有の問題に直面した二人がそれをどのように乗り越えていくのかを描いたシリアスな内容でした。

    お話としては悪くなかったのですが、短い4話構成でまとめられていたので、ちょっと駆け足な印象。

  3. その後の4人

    シリーズのその後の4人が見られます。
    このシリーズ大好きです。
    今度はご両親も出てきたりして、将来的な事も考えさせられます。
    それがまた、切なくなります。
    でも、買って良かったです。
  4. OKomeさん より:
    タイトル。

    タイトルから、どうお話を持っていこうとしてるのかは想像つきました。
    一応これでシリーズは終わりになるのかな。
  5. user より:

    「誤算のハート」「終わらない不幸についての話」「誤算で不幸な恋物語」と続いた誤算シリーズの4冊目。

    見た目は隆太のお兄ちゃんらしく、背も高くて仕事もデキるかんじなのに、実はダメダメだったりひねくれてたりずっと清竹オンリーラブだったりと、なにかとギャップが激しい烏童が相変わらず面白いです。

    両想いになってラブラブになった4人のその後の様子を知ることができました。

    社会人になった二人の姿に年月を感じて感慨深くなりました…
    清竹は相変わらず男前な性格で、考え方もポジティブで、あれこれ考えすぎな烏童の気持ちを大事にする優しさも健在でした。

    烏童が仕事を完璧にこなし隙を見せないのは、もし自分たちを否定する奴が現れた時に堂々と立ち向かえるだけの「武器」が必要だと思っているから。

    二人の関係を死守しようとする烏童の決意が伝わってきました。

    会社の後輩の言葉に全力で反撃に出たブラック烏童が爽快でした。

    しかし、世の中のあらゆる敵と戦う覚悟で身構えてるそんな烏童でも、自分の親や清竹の親に対しては強気で自分の気持ちを押し通すことはできないんですよね…
    この世には変われない人がいて清竹の周りはそういうもので出来ている、と烏童にくぎを刺した清竹のお姉ちゃんキツイけど真理ですね。

    心が折れかけた烏童を助けたのが弟cpで、暗くなっていた雰囲気が一気に明るくかわいくなって良かったです!

    弟cpの「誤算のカタチ」では、同棲4年目の二人の順調な
    関係を見ることができて安堵したし、三城の母親を見て奔放でかわいいところがそっくり受け継がれてるなと微笑ましくなりました。

    三城に指輪を見せびらかされた烏童兄の顔が面白すぎでした~

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