
惑星開拓の任務についているシンは、毎日、地球にいる友人で技術者のルキヤに定期報告をしている。
夜ごと、ルキヤを想ってAIとの擬似行為をする自分に自嘲しながら、想いを伝える日を待ち望んでいた。
赴任して3回目の誕生日、ついに地球へ帰還する日を迎えて――。
他、森の奥深くに住む美しい青年と子どものBLおとぎ話「ふたりぼっちのエバーアフター」、好意が気持ち悪い‘蛙化現象’の青年の恋を描く「蛙の王子様」も収録した、静かに、だけど心に届く長編読み切り集!
電子限定描き下ろしマンガ1Pも収録。
読み切り
惑星開拓の任務についているシンは、毎日、地球にいる友人で技術者のルキヤに定期報告をしている。
夜ごと、ルキヤを想ってAIとの擬似行為をする自分に自嘲しながら、想いを伝える日を待ち望んでいた。
赴任して3回目の誕生日、ついに地球へ帰還する日を迎えて――。
他、森の奥深くに住む美しい青年と子どものBLおとぎ話「ふたりぼっちのエバーアフター」、好意が気持ち悪い‘蛙化現象’の青年の恋を描く「蛙の王子様」も収録した、静かに、だけど心に届く長編読み切り集!
電子限定描き下ろしマンガ1Pも収録。
コメント
果ての荒野でバカンスを (ビーボーイコミック
最初の人外モノは王道、次の蛙の王子様は美しい容姿がコンプレックスの話、そして表題の作品は近未来の話なのだけどこれがもう泣けます
切ない忘れられない
気になる設定で読むのが楽しみだった。
そして読むと泣けて来た…生々しさはない、心がキュッとするそんな短編集。
過去に戻ってやり直せたら、なんて、フィクションなのにまともに思ってしまう様な、迫るものがあった。
ちょっと不思議系
作品は好みが分かれそう。
私はあまり心が動かなかった。
タイトルが素敵
何度も読み返しては浸れる作品に出会えたときって幸せですね。
365日前の君に会えたら(帯より)
DMMブックスで読みました。
そうしたら、サムネで帯が見られる仕様になっていました。
この煽り、天才だと思うんですよ。
こういう仕様にしてくださってありがとうございます!
表紙、色使いもオシャレですぐに目を惹かれたんですけど、改めて見ると二人が抱きあって踊っているんですよね。
実際にはこんなシーンはない。
限りなく近いシーンはあるけど、きっと違う。
読み終えてからそれに気づいて「あぁ…!
」ってなりました。
「そんなはずはなかった」と、178ページのところがこう…めちゃくちゃに良くて…読んだ方と語らいたいです…!
3作入っていて、3作ともに画面構成と画力、読み終えた瞬間に最初から読み返したいと思わせるストーリーです。
心が満たされた…!
こういうお話、好きです!