果ての荒野でバカンスを

惑星開拓の任務についているシンは、毎日、地球にいる友人で技術者のルキヤに定期報告をしている。
夜ごと、ルキヤを想ってAIとの擬似行為をする自分に自嘲しながら、想いを伝える日を待ち望んでいた。
赴任して3回目の誕生日、ついに地球へ帰還する日を迎えて――。
他、森の奥深くに住む美しい青年と子どものBLおとぎ話「ふたりぼっちのエバーアフター」、好意が気持ち悪い‘蛙化現象’の青年の恋を描く「蛙の王子様」も収録した、静かに、だけど心に届く長編読み切り集!
電子限定描き下ろしマンガ1Pも収録。

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コメント

  1. oeyさん より:
    この結末は予想してなかった

    この1冊に3作品短編が入ってます。
    私は最後の作品が1番好きでした。
    メリバと聞いて大体予想出来てたんですがまさかこう来るとは思いませんでした。
    圧倒的予想外。
    涙が頬を伝いました。
    良かった。
    短編でここまでの世界観を描けるのは素晴らしい。
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