媚の凶刃

三代目梅崎組組長を襲名した加賦。
『10代のガキじゃあるまいし、朝から盛ってるなんてなーーー』ある日の昼下がり、情人の韮沢とつかのまの情事に溺れていると、若頭・嶺石から重大な案件が告げられる。
「邵堅(シャオチェン)が生きていた!
」警察さえ手を焼くこの宿敵が執拗に梅崎組に固執する理由とは? 単行本描き下ろしに加え、電子限定の描き下ろしマンガも収録!

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コメント

  1. とをりさん より:
    媚の椅子、媚の凶刃シリーズ完結。

    絵の凄味が増していて、BL漫画というジャンルに収まり切らない話。

    とても好きなシリーズなので、終わってしまって寂しい。

    媚の椅子から10年近く経って完結。

    本編が血みどろで終わったので、書き下ろしの加賦さんの夢でほっとしました。

    良かったです。

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