
「お前が私の元に来てくれて…よかった」愛を与えられないと消えてしまう体になってしまったレイ。
こんな体じゃ、大好きなドレイクに恩返しができないと悩んでいた。
せめて原因だけでも知りたい。
双子のドラコとレヴィと手分けして調べてみるも、あるアクシデントに見舞われて……!
デートをしたり、花嫁修業をしたり…。
ドレイクとずっと一緒にいたい、そんなレイの健気な想いは報われるのか。
感動の最終巻!
※この作品は過去、電子書籍「死にぞこないは愛に啼く7〜14巻」に掲載されました。
重複購入にご注意下さい。


コメント
死にぞこないは愛に啼く (2) (Glanz BLcomics)
おれを…ドレイクでいっぱいにシて…(レイ)】
エロス度★★★★★★★★
ドレイクとレイの恋物語第2巻。
レイがドレイクから愛を注がれるように、レイの存在がドレイクにとっての幸福となっているのがたまらなく、レイがドレイクの為に何かをしたくて頑張ったり、【好き】を伝えようとしている姿が可愛くてポカポカと春の日差しのようなほっこり・癒しを味わえました。
また、レイの数々の服装がキュートだったり、ストーリーの展開からドレイクにレイ自身を見て欲しい切ない想いの湧き上がり、孤独だった少年が幸せを手にする御伽噺のような奇跡……どれもが尊みが溢れていました。
同じような繰り返し
丁寧に描いているだけに残念。
主人公の謎も、行動もいまいちよく分からず。
悪役も喋り倒してる割に説得力なく。