西洋骨董洋菓子店

誘拐された過去の呪縛に囚われ続けるオーナー・橘(たちばな)。
そんな彼の周りで新たな児童誘拐殺人事件が起こる。
彼のもとを訪れた刑事から聞かされた驚きの事実。
子供たちは殺される前に『アンティーク』のケーキを食べていたという。
「俺はこの日を待っていたんじゃないのか?」 苦しみや痛みをこらえて、それでも人は生きていく。
とびきり甘くて、とびきり苦い男たちの物語、ついに完結!
洋菓子店を舞台に巻き起こる人間模様を鮮やかに切り取った、よしながふみの珠玉のレシピが、雑誌掲載時のカラー原稿を完全再現し、電子版全4巻で登場!

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コメント

  1. user より:
    西洋骨董洋菓子店 (4) (ウィングス・コミックス)

    本当に全て収束される所が凄い。

    個人的には橘と小野が上手く行くのかどうかが凄く気にはなるのですが…。

  2. user より:
    西洋骨董洋菓子店 (4) (ウィングス・コミックス)

     最初はほんの脇役だったり、漫画のコマにちっこくいるだけだったり影が薄い(失礼)お店のお客様だったりした人たちが、後々まで登場していて、それに気付いた時、改めて凄く感動しました。
     犯人との距離も…気付いた時には凄く切なかったです。
    とても完成度の高い、綿密に計算されている漫画だと思います。
    大好き。
  3. user より:
    西洋骨董洋菓子店 (4) (ウィングス・コミックス)

    おっさん経営のケーキ家さん。
    こんないいおっさんらがやってるならいきたいと思います
  4. user より:
    西洋骨董洋菓子店 (4) (ウィングス・コミックス)

    こういうラストが大好きです。
    何か大事件が起きて、何かが劇的に解決するなんて、ないないない。
    いつまでたっても怖いもんは怖いし、過去は忘れられんし、どーしようもない。
    どーしようもないけど、朝は来るし、仕事に行ってご飯を食べて、生きていかなければならぬ。
    人生とはそういうものなのかと最近思う。
  5. もやもやするけど

    印象に残る終わり方でした。
    今なら3,800円くらいしそうな高級ケーキのホールが1,800円とは、物価の上昇を感じます。
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