西洋骨董洋菓子店

誘拐された過去の呪縛に囚われ続けるオーナー・橘(たちばな)。
そんな彼の周りで新たな児童誘拐殺人事件が起こる。
彼のもとを訪れた刑事から聞かされた驚きの事実。
子供たちは殺される前に『アンティーク』のケーキを食べていたという。
「俺はこの日を待っていたんじゃないのか?」 苦しみや痛みをこらえて、それでも人は生きていく。
とびきり甘くて、とびきり苦い男たちの物語、ついに完結!
洋菓子店を舞台に巻き起こる人間模様を鮮やかに切り取った、よしながふみの珠玉のレシピが、雑誌掲載時のカラー原稿を完全再現し、電子版全4巻で登場!

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コメント

  1. もやもやするけど

    印象に残る終わり方でした。
    今なら3,800円くらいしそうな高級ケーキのホールが1,800円とは、物価の上昇を感じます。
  2. user より:
    西洋骨董洋菓子店 (4) (ウィングス・コミックス)

    出てくるケーキのこれまたおいしそうなこと。

    そしてひとりひとりの生き様が、まるで本当に存在するのではないかと錯覚するくらいに上手にかかれています。

  3. user より:
    西洋骨董洋菓子店 (4) (ウィングス・コミックス)

    ドラマ「アンティーク」の原作。
    ドラマから入ったんですが、漫画も面白いです。
    よしなが先生は本当にスゴイ。
    2巻で泣きましたが、4巻まで読まないと面白さ半減かも。
    4巻でこの漫画の構成の巧みさ、オシャレさ、個性に感動します。
    人物の描き方が深くてリアルです。
    大人向けかも。
  4. user より:
    西洋骨董洋菓子店 (4) (ウィングス・コミックス)

     最初はほんの脇役だったり、漫画のコマにちっこくいるだけだったり影が薄い(失礼)お店のお客様だったりした人たちが、後々まで登場していて、それに気付いた時、改めて凄く感動しました。
     犯人との距離も…気付いた時には凄く切なかったです。
    とても完成度の高い、綿密に計算されている漫画だと思います。
    大好き。
  5. user より:
    西洋骨董洋菓子店 (4) (ウィングス・コミックス)

    もう最終巻はいつよんでも大好き!
    この人のすばらしいところは台詞の段落わけが絶妙なところだと思う。
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