
誘拐された過去の呪縛に囚われ続けるオーナー・橘(たちばな)。
そんな彼の周りで新たな児童誘拐殺人事件が起こる。
彼のもとを訪れた刑事から聞かされた驚きの事実。
子供たちは殺される前に『アンティーク』のケーキを食べていたという。
「俺はこの日を待っていたんじゃないのか?」 苦しみや痛みをこらえて、それでも人は生きていく。
とびきり甘くて、とびきり苦い男たちの物語、ついに完結!
洋菓子店を舞台に巻き起こる人間模様を鮮やかに切り取った、よしながふみの珠玉のレシピが、雑誌掲載時のカラー原稿を完全再現し、電子版全4巻で登場!


コメント
もやもやするけど
今なら3,800円くらいしそうな高級ケーキのホールが1,800円とは、物価の上昇を感じます。
西洋骨董洋菓子店 (4) (ウィングス・コミックス)
こちらでも男前ばっかり出てますwホモのパティシエがいるけど・・・。
最後はあんまり納得いかなかったけど、こういう終わりもありなんだなぁって感じでした。
西洋骨董洋菓子店 (4) (ウィングス・コミックス)
やはり人生っていうのは綺麗に上手くいくものでは
なくて、なんの傷もなくハッピーエンドなどは
有り得ない、というようなものを象徴する作品だった。
根本的な物は解決していないものの、少しづつ
受け入れる、というのがメインのテーマだったかな。
西洋骨董洋菓子店 (4) (ウィングス・コミックス)
物語の終盤では、こわいくらいぐんぐん引き込まれてしまった。
なんか言葉にできない思いがいろいろあるんだけど、とにかくケーキが食べたくてしかたない!
西洋骨董洋菓子店 (4) (ウィングス・コミックス)
個人的には橘と小野が上手く行くのかどうかが凄く気にはなるのですが…。