
誘拐された過去の呪縛に囚われ続けるオーナー・橘(たちばな)。
そんな彼の周りで新たな児童誘拐殺人事件が起こる。
彼のもとを訪れた刑事から聞かされた驚きの事実。
子供たちは殺される前に『アンティーク』のケーキを食べていたという。
「俺はこの日を待っていたんじゃないのか?」 苦しみや痛みをこらえて、それでも人は生きていく。
とびきり甘くて、とびきり苦い男たちの物語、ついに完結!
洋菓子店を舞台に巻き起こる人間模様を鮮やかに切り取った、よしながふみの珠玉のレシピが、雑誌掲載時のカラー原稿を完全再現し、電子版全4巻で登場!


コメント
西洋骨董洋菓子店 (4) (ウィングス・コミックス)
と思ったり。
腹八分目?
西洋骨董洋菓子店 (4) (ウィングス・コミックス)
賛否両論のある終わり方だったけど作者が描ききった!
という感じが出てて良いかな。
もっと続いて欲しかったけど。
しっかしここで出てくるケーキはどれもおいしそうで読むだけでケーキが食べたくなるから不思議だ。
ドラマから入った人は原作読んで「こんなんじゃない!
」とか言ってるそうだが原作派からしてみればドラマの方が「ありえない。
」
西洋骨董洋菓子店 (4) (ウィングス・コミックス)
この人のすばらしいところは台詞の段落わけが絶妙なところだと思う。
西洋骨董洋菓子店 (4) (ウィングス・コミックス)
登場人物も魅力的だったし。
話の締め方はちょっと納得できなかった。
やや強引で、そしてあれだけ伏線を張ったのにあの終わらせ方はあまりしっくりこない。
まぁ、あれで終わらせたほうが良いかもしれないが。
西洋骨董洋菓子店 (4) (ウィングス・コミックス)
洋菓子と人間模様とが付かず離れずな一冊。