満たしてケルベロス

――カローンがシてほしいこと…全部してやる。
死んだ魂を冥界へと運ぶ’渡し守’カローン。
守銭奴な彼は、死者から渡し船の運賃をせびっては使えもしない金を持て余す、むなしい日々を送っていた。
しかし’地獄の番犬’ケルベロスと出逢い、日常は一変。
寒さをしのぐため「毛布になれ」と命令し、代わりにケルベロスを「撫で撫で」。
味を占めたケルベロスはさらなるスキンシップを求めてきて…!
描き下ろし後日談も収録!

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コメント

  1. user より:

    ☆3.5

    ケルベロス×冥府の渡守カローン。

    岩飛猫先生のことは本作で初めて知ったんだけど、今までの作品の一覧を見る限り、人外が結構好きな感じかな?いいね。

    本作も、まさかのケルベロス攻めっていう、獣人攻めの中でもちょっと特殊で面白かった。

    ギリシャ神話好きにも美味しい。

    そこにスポット当てるんだーって思った。

    ローンってそんな主人公になる役割じゃないし。

    電子シーモア 白抜き

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