羅城恋月夜

「鬼に興味がおありとは、変わった陰陽師どのだ」京都に住む陰陽師・紺は異形や異界に夢中になるあまり、周囲から浮いていた。
結界を修復する仕事の依頼を受け、妖怪専門の「遊郭」へ向かう途中で出会ったのは、四本角の美しい鬼・茨木という元男娼で……?【元男娼の茨木童子×妖怪オタクの陰陽師】が織り成す、人外和風ファンタジーBL。

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コメント

  1. user より:
    羅城恋月夜 (マージナルコミックス)

    Twitterで見かけて即購入。
    京都弁の主人公が好きすぎる。
    鬼も綺麗でステキ。
    妖怪魑魅魍魎たちと遊廓の色っぽさと過去の恋の切なさ入り交じり読み応えありで濡れ場も最高でした。
  2. よかった!

    絵も綺麗で世界観もとても好きでした。
    最後はすこし切ない感じなので絶対に続編が読みたいですね。
    鬼と人間の異種間で育まれる愛情最高。
  3. ほんと面白い

    朔ヒロ先生の前作、明烏夢恋唄が面白かったのでこちらも迷わず購入(紙媒体)。
    前作のかすみ楼がそのまま出てくるし、羅城門の鬼をベースにしたストーリーも非常によくできていて本当に読み物としても面白い。
    更にシリーズ続編が始まるとのことで楽しみしかない。
  4. user より:
    羅城恋月夜 (マージナルコミックス)

    めちゃくちゃよかったー涙涙
    こっちはホロリ、すいれんの方はボロボロ
    先にこっちを読んでしまったけどまぁ、
  5. honamiさん より:
    おもしろかった!

    鬼の茨木と陰陽師の紺、1000年前の戦いで失った茨木の右腕をめぐる、かつては敵同士だった鬼と陰陽師のちょっと切ない恋のお話。
    紺の京ことばやキャラクターが新鮮、鬼や妖怪が荒らしていた平安の時代や茨木の過去、世界観に入り込めるおもしろさもありました!
    明烏~と同じシリーズで、時間的にはその後、かすみ楼の結界修復の依頼を紺が受け、茨木と出会い、、翠蓮も登場します!
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