妖しの箱庭に浮かぶ月 (単話)

「ここは‘人成らざる者’の巣窟だ」ある事件から勤めていた学校を辞めざるをえなくなった教師の結城朱里は、私立 鴉台学園に赴任する。
そこで犬に咥えられていた鳥を助けようとすると、犬が鬼の姿へと変わり――。
閉ざされた‘人成らざる者’たちの無法地帯で行われる、淫靡な’縄張り争い’とは!
孤独な鬼と高校教師。
心に闇と傷を抱えた2人の儚い想い――。
羽純ハナが描き出す、妖しくも淫らなギムナジウム・ラブストーリー!

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