手のひらの温度

【1800日、身体をウリ続けた男娼。
生まれて初めて恋をする】純粋で男前な大学生×臆病なウリセンボーイ。
幸せを諦めていた男の前に現れたのはまっすぐで温かい人だった。
対照的な2人が織りなす不器用で心温まるラブストーリー。
――‘じっくり、ゆっくり、アンダンテな恋模様’友人の借金返済のためファッションヘルスで働く光馬(こうま)。
ある日、繁華街で酔っ払いに絡まれていると通りすがりの大学生・涼(りょう)に助けられる。
純朴な涼をからかうつもりでキスをしたら惚れてしまったと告白された。
お金で偽りの幸せを買う相手ばかりと接してきた光馬にとって、素直でピュアな涼は眩しく映る。
住む世界が違うと思いながらも光馬はどんどん惹かれていく。
光と影、正反対の2人が紡ぐ心に響くボーイズラブ。
読み応えたっぷりの著者渾身のデビュー作。

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コメント

  1. user より:

    かつて自分を救ってくれた友人の借金返済のために体を売ってる主人公。
    歪でも成り立っていた関係が純朴な青年からの告白によって変化して、という感じの友情物語? 受けと友人の愛憎がメインで攻めの存在感はあんまり無い。
    むしろ攻めが当て馬? BLと言いつつ主軸が攻め×受けにないちょっと珍しいパターン。
    結構酷い目に遭うので読む人を選ぶ作品かもしれない。
  2. user より:

    かつて自分を救ってくれた友人の借金返済のために体を売ってる主人公。
    歪でも成り立っていた関係が純朴な青年からの告白によって変化して、という感じの友情物語? 受けと友人の愛憎がメインで攻めの存在感はあんまり無い。
    むしろ攻めが当て馬? BLと言いつつ主軸が攻め×受けにないちょっと珍しいパターン。
    結構酷い目に遭うので読む人を選ぶ作品かもしれない。
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