ジュリエットのバカ

【番(つがい)になって、ごめん。
】ひたむきで誠実なα×不器用で意地っぱりなΩ。
愛し合っていたはずなのに抱かれるのは発情期だけ。
ちぐはぐな恋心が胸に響く一作。
――「好き、だけじゃダメなんだ。
」Ωの琉夏(るか)とαの大成(たいせい)は番。
普段は一緒に暮らさず、発情期の時だけ体を重ね合う。
セックスが終わるとすぐに帰ってしまう大成に「帰らないで」の一言が言えない琉夏。
素直になれず、少しずつ歪んでしまう関係性。
すれ違いが切ないボーイズラブストーリー。

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コメント

  1. 24。さん より:
    ジュリエットのバカ

    初めて作者さんでした。
    お互いがすごい好きって感じの作品でした。
    よくある感じのストーリーでハマりませんでした。
  2. ryo_25さん より:
    切ない

    子供のころに番になってしまったふたり。

    すれ違いが切なかったです。

    絵も好きだったのですがページ数が少なめだからか、展開がちょっと早かったのが残念でした。

  3. user より:

    ひたむきで誠実なα×不器用で意地っ張りなΩ
    学生の頃に番になった2人は歳を重ねるごとの素直になれずαの足を引っ張っていると不安になってしまい離れようとする
    2人の関係性にもどかしさも感じるけど、最終的にはハッピーエンドでよかった
  4. user より:

    好き合ってるのに無理に離れてるの悲しかったな。
    発情期だけやってくる番くんのきもちも切ない。
    あのレ●プやろうは最後まで好きになれんかったけど両片思いな2人ちゃんと分かり合えてよかった
    番になる瞬間が好きだった
  5. user より:

    14歳で愛し合い、かけおちして番になった2人のその後…。

    折角番になった2人ですが、αの親の反対や、ある人物によって辛い目にあってしまったΩが、αに嫌いになったと嘘をついて別れを告げます。

    それでも、発情期だけは体が辛くて抱いてもらうという関係だけが続いて居て、本当はαの彼が大好きだけど、好きじゃないふりを続けるΩが切なかったです。

    途中、ハラハラする事が多くて、どうなるの~!
    とドキドキしながら読みました。

    初読みの作家さんでしたが、とっても良かったです!

    描き下ろしもペーパーも大満足でした。

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