シュガードラッグ

特殊機関「研究特区」の薬学の頂点に君臨する主席研究員・玉森。
その玉森の’助手兼愛人’と称して彼の重要な「実験サンプル」として生きることになった陽介だったが、玉森に愛人として本気で気に入られてしまう。
それは玉森を盲目的に崇拝する遺伝子学主席研究員・東間と「玉森を好きにならない」という約束を交わした陽介にとって命取りとなるものだった。
玉森が自分に向ける気持ちが本物であることを確信し、正式に玉森の恋人となった陽介だが、東間にも情があり、あくまで玉森との関係を’薬学以外の研究員に向けたブランディング’と東間に説明をつけ、玉森と東間それぞれとの関係をうまく維持していこうとする。
特殊な環境下で平穏な日々を願う陽介だったが…?【収録作品】シュガードラッグ #12〜#16描き下ろし★単行本カバー下画像収録★電子限定で描き下ろしの漫画2ページが収録されています。

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コメント

  1. 最強の攻め

    この関係をうまく纏めてしまう陽介と頼長先生が凄まじすぎて、息も絶え絶えになりながら読みました。

    主席の二人のセリフにもありましたが、あらゆる意味で強すぎる。
    久々に1巻のふたりもお目にかかれて期待以上の満足感でした。
    1冊でも長く続いてほしいシリーズです。

  2. この人の作品でしか摂取できないものがある!!!!!

    恋愛一色じゃない思惑があってストーリーが楽しいうえに、えっちパートがとびきりえっち!
    登場人物みんな頭良くていいですよね~。

    単話で買った初めての漫画でしたが本当に毎話毎話お話が濃っっっくて圧倒的満足感。

    4、5回読んでるけど全然飽きないです!
    大好き!

  3. 面白い!

    新刊を楽しみにしてました。
    玉森に気に入られた陽介の心の声に何度も笑いました。
    奇想天外でキャラも一人一人魅力的です。
    続きが楽しみです。
  4. 唯一無二の3P

    恋愛だけに全振りしていません。

    恋愛以外のストーリー部分と、恋愛部分それぞれが面白くて話に引き込まれます!

    激重執着受けと包容力攻めのキャラの魅力もさることながら、3Pのバランス感が良くてそれぞれが幸せなので読んでいてしんどさはありません。

    3Pのえっちなシーンは今巻からあり、作画コストが高いと作者様がインタビューでおっしゃってましたが、その分綺麗で読み応えがあります!

    この巻で完結編とのことで、ストーリーのまとまりが良く読了感もスッキリしていますが、設定もキャラ達も魅力的過ぎてもっともっと今後が読みたくなりました。

    続編があること、そして長く続くことを願っています。

  5. 癖です

    正直普段は3Pあまり好きではないタイプの人間なのですが、この3人のこの関係は大変癖でした。

    それぞれキャラが立っていて最高です。

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