
ふたりで過ごす穏やかな時間を脅かすマヤと、逃げるように引っ越しを繰り返す浩然と千紘。
ところがついにマヤが千紘に接触し、拉致。
浩然を親友と呼ぶ様子に違和感を覚え反論すると態度が急変したマヤに襲われ意識を失う千紘だった。
マヤの暴走から難を逃れた千紘は病院で目を覚ます。
退院後、表向きは今までと変わらず過ごすふたりだったが触れようとすると怯える千紘を見た浩然は罪悪感や憤りの感情に苛まれ自分を責める幻聴まで聞こえ始めるように。
追い討ちをかけるようにマヤから’千紘の動画’が届く。
ささやかだけど幸せな日常が壊れ始めたことに気づいた浩然はある決断をする――。
「俺のこといっぱい思い出して、それで――もう忘れろ」欠けたものを埋め合える存在愛を知ったからこその別れ、その先に待ち受ける結末とは――?★単行本カバー下画像収録★


コメント
☆は5個以上付けられないのでしょうか。。。
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こうして完結迄見届けられた喜びとそして喪失感。
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名作に付き物のこの何とも言えない読後の高揚感と脱力感、、、
久々に真正面から受けました
新たなBLの名作が誕生です
すごかった
ドキドキハラハラの連続で心が抉られました。
涙なくしては読めない、心に残る素敵な作品でした。
大大大好きな作品が終わってしまった
私の精神が持たないかもと思いましたが 良かったうんうん良かった表題通りだ!