大嫌いな金持ち相手にカラダを使って誑かし荒稼ぎを繰り返す奏。
その話を聞いていた高そうなスーツに身を包んだ男・鷹臣におもしろそうだと声をかけられ、またカラダ目当ての金持ちだと思い「ひとハメ100万」とふっかけるとすんなり承諾されてしまう。
いつものように酔いつぶして金を巻き上げてやろうと企むが、先につぶれたのは自分のようで、目が覚めると抱かれる寸前!
値段の割に色気がないだの期待はずれだのと煽られた奏は汚名返上とばかりに本気を出してテクを見せようとするが奏の’乳首’を見た鷹臣に逆にとろとろに蕩かされてしまう。
セックスの後、鷹臣の素肌に見事な桜の墨を見つけた奏は――。
「一番引っ掛けちゃいけない奴 引っ掛け(られ)ちまった――」性癖開花のスペシャリスト・やまちプレゼンツ剛腕ヤクザ若頭×アンチ金持ちチョロかわイケメンラブ攻防★溺愛おちくびBL★単行本カバー下画像収録★【電子限定で描き下ろしの漫画9ページが収録されています。
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ツンデレ


コメント
初作家さん
スピンオフのようですが、本編を読んでなくても大丈夫でした。
大人の鷹臣が若い奏を好き勝手ににしながらも。
溺愛するのが良かったです。
絵も綺麗です。
ラブコメ×ヤクザ
クールな性悪受を装いつつもおバカでチョロカワ丸出しな奏。
明るくおバカなラブコメが好きな方におすすめ。
強面ダンディなイケおじ攻×ツンデレ強気受の甘いイチャエロがたっぷり楽しめます。
濃厚。
エロ満載、濃厚。
さらにページ数も299ページと読み応えがあります(*^^*)
うそつきと狼 (バンブー・コミックス Qpa collectio
奏の過去を見ている時は泣いてしまいました…
お父さんのお墓のところで奏が過去のことを思い出して泣いてしまった時鷹臣さんが優しくハグして『よく今まで一人で頑張ったな』と言っていて優しさの塊だぁぁぁぁぁ(´;ω;`)ってなりましたw
今回の作品でやまち先生をはじめてしったので他の作品も読んでみようと思いました!
うそつきと狼 (バンブー・コミックス Qpa collectio
初読みの作家さん。
事前に軽く試し読みをして面白そうだと思ったので購入したのですが、思ってたより絵が好みじゃなかったのと、ボリュームの割にストーリーが浅くてイマイチでした(ーー;)
これは所謂なんちゃってヤクザものですね。
最近読んだヤクザものがビター過ぎたせいで余計にそう感じるのかもしれませんが、何か全体的にユルいんですよね。
敵対しているインテリヤクザさんも普通に良い人でしたし、暴力的なシーンが一切無いので緊張感も殆どなく、良い意味でも悪い意味でも甘いなぁといった感じでした。
あと、受けがチョロ過ぎる(笑)
見た目は良いのかもしれませんが、煽り耐性が無いので挑発されたら直ぐ乗せられるし…ちょっと子供っぽいかな、と。
もっと大人の駆け引きをしてほしかったなぁ…。
ですが、エロはどのシーンも気合いが入っていたように思います。
ストーリー重視派の私にはイマイチでしたが、エロ重視派の方(特に陥没乳首フェチ)は楽しめるのではないでしょうか。
(因みにこちら、どうやらスピンオフらしいのですがスピン元未読でも全く問題なく読めるのでご安心ください)