
生きる気なく、行く当てなく、夜の街を彷徨ううちに人の良さそうな男・コウに拾われた青年トヒコ。
お礼にとえっちなご奉仕をするも、鳴けない(喘げない)事をコウに気付かれる。
鳴けるように様々手を尽くしてくれるコウに心が解けていくトヒコだが……?’鳴く’ためのトレーニングは天井知をらず!
生きるのが下手くそな元・エリートサラリーマン×消えたいと願う訳アリ青年互いの抱える寂しさを埋めるように求めあう―――――上手に’鳴く’ためのラブレッスン開始!
★単行本カバー下画像収録★【電子限定で描き下ろしの4ページ漫画が収録されています。
】


コメント
これは、ナンバー碗です
ほんとに良かった。
それぞれの事情を抱えて出会って、急速に関係が深まっていく。
その過程が、なんだかとっても「あー愛しあうって、こう言うことだよね」って思わされるものだった。
二人が不器用だからかな。
いや二人とも率直で誠実だからかも知れない。
求めると言うよりは、与える。
生きていくために手を取り合う。
支え合うことで居場所ができる。
碗センセの作品は、攻めの愛情がすごい勢いであふれて、物理的にも色々あふれるwみたいな展開が不思議なくらい自然に描かれるのが良いと常々思ってる。
トヒコはそれに加えて、受けの愛情もあふれるんだよね。
すごく良かったなぁ。
。
。
でも、いつものやつも大好きですから。
いつものやつらあってのトヒコですから。
これからも楽しみにしてます。
かわいい&くすりと笑える。
受けちゃんのトラウマになった原因など、共感しずらい部分はありすが…全体を通してかわいいので、まぁいいよね、かわいいし(にっこり)って思える。
鳴けないトヒコ (バンブー・コミックス Qpa collecti
碗島子先生の作品の中でもこの作品が変態気質度高め
トヒコ鳴けるようになってよかったねだけで終わらず、コウさんの思っていることや葛藤も知れてよかった
前半でトヒコになぜあんなに優しくしてくれたのかもコウさん目線になってわかる
少しシリアスっぽいところも私的にはすごく楽しみながら読めた
言葉責めで羞恥心を刺激するコウさん、恥ずかしがってるトヒコめちゃくちゃかわいい
とてもよかった
相乗効果で二人の人生がどんどん色づいてゆくのだろうなぁ
またこの先の二人を見られたらいいなぁ
結構重い
でも攻めが受けを可愛いと思っているのが分かるのでよかった。