
駅から5回角を曲がったところにあるカフェ「FIVE CORNERS COFFEE」。
そんな自然豊かな街で、公彦は大学時代の友人・晴海とカフェを営んでいた。
二人はゲイ友でもあり、気が合う最高の相棒でもある。
カフェを持つ夢も叶い、順風満帆な日々を送っていた公彦にはただ一つ思い通りにいかない事があった。
それは、恋。
公彦自身には別の処理相手がいつつも、長年、晴海に対しての諦めきれない恋心を秘めながら、身動きの取れない関係に思い悩んでいた。
ある日、晴海から店の拡大の為、2店舗目進出の話が来ていると相談されるが、依頼を出してきた相手が晴海の大学時代の元カレで―――!
誰よりも近くて遠かった恋が、動き出す!
不器用だけど一途な男前×踏み出せない片思いミドルサーティ 大人の‘わるあがき’な恋★単行本カバー下画像収録★【電子限定で描き下ろしの4ページ漫画が収録されています。
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コメント
とめどなくシュガーを読んで
こちらはけいたが大学時代にバイトしていたカフェのオーナー2人のお話です。
ファイブコーナーズコーヒー (バンブーコミッ
絵とか設定とか好みなんで期待して読み始めたんだけど、なんだろう?話のテンポが何となく自分には合っていない気が。
なのでストーリーにもキャラの心情にも入り込めず。
うーん残念。
ファイブコーナーズコーヒー (バンブーコミッ
オレと結婚?仮?してくれる?(晴海)】
エロス度★★★★★★★★
晴海と公彦?
不器用だけど一途な男前×一歩踏み出せない片想いミドルサーティの恋物語で、ゲイ友でカフェの共同経営者が紡ぐ焦ったくて長い両片想いがとてもよかった。
友達でいる事が長過ぎたために告白のタイミングを逃し、お互いに想いを抱いた2人の不器用さ、それぞれ晴海の元カレ・小森、公彦のセフレ・敬太の存在にモヤモヤしながらも止まった恋の秒針が動き出していくのが最高。
濃厚なエロス、未練拗らせた小森、選択を間違え失恋した敬太も魅力的で、敬太はスピンで幸せになれたのでよかったです?
面白かった
ページ数も212ページで内容ともに読み応えありました。
ストーリーがしっかりしてます。