
「女じゃないし 優しくとかしなくていい」勝ち気でこだわりの強い小林は、仕事で上司と衝突。
元同僚で自分とは正反対の冷静さを持つ石原にその鬱屈した気持ちを吐露する。
さらに、石原に対しある思惑を持っていた小林は、石原の恋心を利用して自分を抱くようにしむけるが――?綺麗なだけじゃない大人の恋愛を描いた表題作の他、不思議な力も持つ「神様」を軸に繰り広げられる温かくて少し切ない恋模様を綴った「神」シリーズや叔父と甥っ子のセックスの主導権をかけた攻防LOVEを収録!
【収録作品】泡にもなれない恋ならばその神は、役場にいる。
今日も神は、役場にいる。
(前後編)僕の神は、役場にいる。
いい子でごめんね!
★単行本カバー下イラスト収録★【電子限定で描き下ろしの2ページ漫画が収録されています。
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コメント
大ボリューム短編集!
短編になってもペラペラ感がない。
入ってる作品全部良かった!
個人的には神主体の話とヤンキー君のお話が好き。
でも三月先生は長編だからこそ!
の所があるので短編は読みやすいけど先生の無駄遣い感が~
泡にもなれない恋ならば (バンブーコミックス
BL関係ない(笑)
神シリーズも良かった。
特に3人出てくる話。
こんなに当て馬を愛しく思ったのは初めて。
この方はあまり明るくないドシリアス書いた方が好きです!
珠玉の短編集
短編集ですが、特に表題作が好きです。
映画のプロモーションの仕事をしている小林と元同僚の石原。
両片想いのような展開でした。
他の短編もミステリー仕立てで良かったです。
表題作よりも
色気があっておもしろい。
ただ、他の単行本でも感じたことあるのですが、表題作よりもボリュームがある神シリーズを表題に持ってきて、一冊にしても良かったのでは。
先生もあとがきで書かれていたように、序章的なところまでしか描いてないからかな。
神シリーズがもっと読みたい。
赤石メインで。
魅力的なキャラクターだから、このまま終わるのはもったいない。
重い話が多い
どっちかって言うと重くて考えさせられる話がほとんど。