
罹患すると性別を問わず患者自身に好意を持つ者に対して性的興奮を誘発させる原因不明のアレルギー「フェロモン症」。
その症状は相手に対する好意の強さに比例する。
オフィスデリの店員の性的視線に怯える堅物サラリーマン、「フェロモン症」を利用し女とヤリまくるヤリちん男子、自ら「フェロモン症」の治験者となり特効薬を開発する研究者達など、奇病が巻き起こす激情とエロス(&ラブ?)をコミカルに描いたハイテンション・オムニバス!
貞操には十分ご注意ください。
★単行本カバー下イラスト収録★ 【電子限定でコミックス未収録の2ページ漫画が収録されています。
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コメント
濃い!!!
設定が濃くなる設定だというのもありますが、とは言え、濃いです(笑)
どれも変態的要素があって、お隣さん同士のなんて、それはもうド変態です。
でも、ニヤニヤしながら読めちゃう。
そこが魅力だと思います。
正直、絵のタッチは苦手ですが、それでも内容が面白いのですんなり読めました。
表題作より・・
一見受けの方が執着が強そうなのに、攻めの執着もなかなか病的でそこが好きです。
全体的にエロが多いようでなぜかさほどエロく感じなかったです。
画面がうるさく感じるせいでしょうか・・?絵は綺麗で攻めがみんなかっこよかったので、それが残念でした。
バラエティに富んだ一冊
ダーク系もギャグもいけるエンゾウさんですが、こちらはハイテンションなエロの方で、ヘンタイさんたちが大活躍。
面白すぎる
この作者さんの描く身体が好きです。
それぞれのお話の続編が読みたいです。
ドラッグレス・セックス (バンブーコミックス
(真面目につっ込んだら負けかもしれないけど、タイトルにある「ドラッグ」はキャッチーな言葉でしかなく、正しくは「medicine(処方薬)」なのでは……?)