きみ色に汚されたい

渇望して、叶うわけないと自ら何度も打ち消して。
ずっとずっと欲しくてたまらなかった桜海が’恋人’として腕の中にいる今、確かめるように掻き抱いてしまう映空。
当の桜海は、映空の隣に並んでいたい一心で誘われるままモデル業へ足を踏み入れてみるけれど……?藻掻いて惑って、ぶつかり合って掴み取る――’最高の両片想い’のその先。

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コメント

  1. mi-muさん より:
    良いラスト

    絵がすごく綺麗。

    ストーリーもしっかりしていて、二人が想い合う気持ちが伝わってきて、読み終えた後は多幸感でいっぱいでした。

    10年後の2人が見れたのもすごく良かったです。

    ちなみに、筋肉や身体のライン、表情、キスやえちシーンがすごく好きで刺さりました。

  2. 読んで損なし

    前作がよかったので、続編が発売されたと知り即購入。

    攻めも受けも一途で重め、当て馬もいない、過去の恋人とかもないのがこの作品の好きなところかな。
    おせっかいな友人とかもでてこない。

    互いが互いを好きすぎてすれ違ってしまっていた部分も続編で解決して良かった。

  3. user より:

    【この瞳に俺が・・・俺だけがずっと映っていたい・・・(映空)】

    エロス度★★★★★★★★

    おやおや、映空と桜海の相思相愛の甘々さ・・・・・・たくさんの祝福と幸福が溢れていて胸がいっぱいになりますね。

    映空と桜海が紡ぐ祝福の恋物語・・・・・・続編開幕。

    映空の溺愛・桜海が傍にいると自制が効かず愛しまくってしまうのがキュンの嵐で、映空に愛されて満たされる桜海の幸福が尊さMAX。

    龍斗との邂逅が映空と桜海にそれぞれの進むべき導となり、2人が未来も共に在るために選んだ道・その軌跡に胸がいっぱいになりました。
    不安・蟠りをとかし、2人がさらに愛を深めるのも素晴らしい。

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