可哀想なガラクタと君

便利屋勤務の雪平に来た部屋の片付け依頼。
ゴミためのような部屋で一人きりで過ごすのは顔の綺麗な大学生・森生だった。
実家から疎ましがられる森生の境遇を知り怒りを覚える雪平の前に、森生と過去付き合っていたという斉木教授が現れ、理不尽な要求を告げるが……。
唯一自分を必要としてくれた斉木に依存していた森生。
雪平はそんな森生をもどかしく思い――。
描きおろし短編も収録!

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コメント

  1. bookIogさん より:
    絵はきれいです

    絵はきれいだなーと思うけど、それだけだった。

    てかつまんなくて途中で読むのやめた気がする。

    もうこういう設定何回か読んだし、それはあらすじでわかってたけど、心にささる表現とかシーンとかがなかった。

  2. user より:

    原作:雪代鞠絵

    両親亡き後、兄弟5人できっちり生活してる攻めが、バイトで汚部屋の片付け依頼で行った家の家主と知り合う。

    とても綺麗な顔をしていて汚部屋の住人。
    片付けしている時に依頼人である受けの兄が来て、その実家と家族の冷たさを知る。

    ある夜、片付けをしていたら四男が吐いたと電話が。
    それを聴いていた受けが的確なアドバイスをくれて救急病院で、受けを知ってる人が当直をしていたので受けが優秀な学生だったと知る。

    実は引きこもりになったのは付き合っていた研究室の先生に裏切られたから。
    その先生が一時帰国中に受けに会いにきて、研究のために利用されていたと知る攻め。
    受けの力になりたいと攻めの気持ちが傾いていく。

    まず、絵が綺麗で可愛い。
    カット割もとても上手くて見せ方が良い。

    原作ありなので、内容は雪代先生らしいセンシティブなお話。
    小説だと重くなりそうな雰囲気のお話が暗くなりすぎず読みやすかった。

    双子ちゃんも可愛かったし、何よりバイト先『everything』のボス(元は男)のハイウッド女優風映画キャラの扮装がどれも素敵でした。

    緒花先生の絵は華やかさもあって好みです。

    小説があれば活字でも読んでみたい。

  3. user より:

    便利屋×大学生

    ゴミ屋敷と化していた部屋の片付けを依頼されて始まるストーリー。
    大学生の森生は愛人の子供かつゲイであるため家族との折り合いも悪い。
    頭が良い故に大学の先生に利用されて満身創痍の森生がかなりかわいそうだったけど雪平(攻)に出会えてよかった。
    正直言うと先生は全ての面で最低過ぎたから地位を失ってほしかった。
    のうのうと教師の立場でいるのはちょっと思うところが。
    二次被害が出ないことを祈るばかり、、

  4. user より:

    原作:雪代鞠絵

    両親亡き後、兄弟5人できっちり生活してる攻めが、バイトで汚部屋の片付け依頼で行った家の家主と知り合う。

    とても綺麗な顔をしていて汚部屋の住人。
    片付けしている時に依頼人である受けの兄が来て、その実家と家族の冷たさを知る。

    ある夜、片付けをしていたら四男が吐いたと電話が。
    それを聴いていた受けが的確なアドバイスをくれて救急病院で、受けを知ってる人が当直をしていたので受けが優秀な学生だったと知る。

    実は引きこもりになったのは付き合っていた研究室の先生に裏切られたから。
    その先生が一時帰国中に受けに会いにきて、研究のために利用されていたと知る攻め。
    受けの力になりたいと攻めの気持ちが傾いていく。

    まず、絵が綺麗で可愛い。
    カット割もとても上手くて見せ方が良い。

    原作ありなので、内容は雪代先生らしいセンシティブなお話。
    小説だと重くなりそうな雰囲気のお話が暗くなりすぎず読みやすかった。

    双子ちゃんも可愛かったし、何よりバイト先『everything』のボス(元は男)のハイウッド女優風映画キャラの扮装がどれも素敵でした。

    緒花先生の絵は華やかさもあって好みです。

    小説があれば活字でも読んでみたい。

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