カリギュラの恋

Sの愛と執着は、かくも激し――。
大人気「カリギュラの恋」、ご主人様視点の続編!
SMクラブ「ベースメント」のご主人様として気まぐれに客の相手をしていたS気質の高校生・堂山。
常連客の成瀬誠と’教師と生徒’という立場で再会し、禁断の関係に溺れた二人は、唯一無二のSとMとして恋を実らせたのだった。
大学生になった堂山は最愛の犬・誠に惜しみない愛をそそぐ日々だが、忙しくて会えないことに苛立ったりと、’らしくない’自分に戸惑い始める。
そんなある日、成瀬に別の男の影がちらついて…!
堂山の叔父貴のスピンオフも同時収録。
電子限定おまけ付き!

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コメント

  1. 良かった!

    絵が美しいです。
    付き合いだした二人が新鮮でした。
    後半は叔父さんの話で、こちらもすごく良かったです。
    叔父さんの相手の年下の子がとてもイケメンで良かったです。
  2. moco1120mさん より:
    今回もよかった!

    メインカプとスピンカプも、どちらも面白かった!
    スピンカプの方はS同士なのが珍しくて新鮮でした!
    まだまだこのシリーズみたいです。
  3. ぴー。さん より:
    続編

    本編がその先が見たいんだー!
    って所で終わったのですごく痒いところに手が届く続編で良かった!
    ただできれば全部このカプで読みたかったなぁ。
    S×Sは嫌いじゃないけど少し求めてたのと違って残念だった。
  4. rammさん より:
    うーん

    1巻の時も思いましたが内容が薄い。

    300ページ近くあってこの薄さかとガックリ来ました。

    攻の父親も一瞬出てきましたが、全然本筋に絡まず出す意味あったか謎。
    父親の容姿がよかっただけに絡みはあるのかと無駄に期待しました。

    当て馬もイケメンですが扱いがすごく雑なので要らなかったのではないかと思ってしまいます。
    キャラデザもモブに近い感じがしますし、見ているこっちが恥ずかしくなるくらい蚊帳の外で、当て馬としての仕事をしていないに等しいです。
    無理に横恋慕させなくてもただの脇役として登場してもらった方がまだイメージ良かった気がします。

    あとプレイについてですが、まずは攻め受けどちらも語彙力がないです。
    どこかで聞いたことある単調な台詞に結構萎えます。
    絵は良いだけにキャラに喋らないでほしくなってしまって残念。

    あとは言葉遣いがとにかく気になる。
    呼び方・口調が変わるのはまだ分かりますが、メリハリがないせいでプレイと日常生活の切り替わりが分かりにくい。
    日常的にプレイしているカプではないようなので、もっとスイッチの切り替わりが明瞭だと緊張感が出たのかなと思います。

    喧嘩して攻めが怒っているところの表情は瞳孔開いてキマっている感じがしてとても良かったです。

    以上はメインカプ感想です。
    色々思うところがありつつも、メインカプの容姿が好みなので1巻に続き2巻も購入し読みました。
    が、本の三分の一くらいを占めている叔父カプ要らなかったと思います。

    以下は叔父カプの感想になりますが、まず叔父が受けです。
    個人的に叔父は攻であって欲しかったです。

    叔父が受になるのはもう仕方ないものとして読みますと、問題なのは叔父のお相手です。
    攻めが元当て馬(しかも全然良いところがなかった)だし、好きな人を乗りかえるのが早すぎて、どんなに心から好きだと言っていても薄っぺらく、単純に頭悪そうに感じてしまいました。
    クズという設定ならまだしも、普通の人っぽいので本当に心底萎えました。

    なんかよく分からない理由であっさり受けにまわる叔父さんもなんだかなぁと萎えます。
    S同士のカプにするならもっとドラマが必要だったと思います。
    前編であまりにもあっさり濡れ場が始まった時点で、我慢の限界を迎えて飛ばしました。
    後編は読んでいません。

    『アダムの肋骨』が本当に好きだったので今作は残念でした。
    次作に期待します。

  5. mariiiinaさん より:
    ご主人様側も読めるなんて!!

    前作もすごい好きで、こんな愛あるSに出会えたMは幸せだなーって思って読んでたので即買っちゃいました。
    それが今作はS側の気持ちも知れるし2人の出会い(マッチング当初)も読めるしで最高です!

    もうSがイケメン過ぎる~!
    みちのく先生の絵が好きすぎる~!

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