
とあるクラブで起きた大量殺人事件――。
かろうじて生き残ったが吸血鬼に変異してしまったエンは、吸血鬼人権保護団体「FANGS」の健康福祉部保護課に所属するイチイに保護され、これから自分が生きる「世界」のことを教わっている。
「FANGS」では吸血衝動の解消のために互いの食事を支え合う契約「ペアリングシステム」を推奨しており、イチイと共同生活を続けていく中で、徐々にエンはイチイとのペアを意識し始めるが、イチイにはどうやら隠された過去があるようで…!
先輩・後輩
とあるクラブで起きた大量殺人事件――。
かろうじて生き残ったが吸血鬼に変異してしまったエンは、吸血鬼人権保護団体「FANGS」の健康福祉部保護課に所属するイチイに保護され、これから自分が生きる「世界」のことを教わっている。
「FANGS」では吸血衝動の解消のために互いの食事を支え合う契約「ペアリングシステム」を推奨しており、イチイと共同生活を続けていく中で、徐々にエンはイチイとのペアを意識し始めるが、イチイにはどうやら隠された過去があるようで…!
コメント
面白い!
吸血鬼と人間の共存のためのペアリングと、そのシステムが現実的で面白いです。
最後に、イチイの過去がわかりそうな展開でした。
続きが気になります。
FANGS (2)
キャラ★★★☆☆
ただただオシャレ。
オシャレに尽きます。
こんなに惹かれる内容というか
作り込まれてる世界観は最高です。
みんな魅力的なキャラばかりで、
内容もまだ色々と謎の段階。
サスペンス感あって
読み進める手が止まりません。
作者のあとがきが好きでした。
エンとイチイの関係が少し深くなる2巻
とても切ないストーリーで、エンの周りのその後も吸血鬼みんなの何かしら切ない悲しい心のうちが少しずつ見えてきて、そこに思いを馳せてしまいます。
エンが危ない目に遭わないといいなと思いながら3巻を待ちます。
素敵すぎます!
お話も暗すぎずとっても楽しく読めました。
続きも楽しみにしています。
久しぶりにスクロールバーにキレました
耽美な印象が一貫しているのに、ストーリーに変ないやらしさとか全くない、素晴らしい作品です。
一巻も最高、二巻ももちろん最高でした。
扉絵からあとがきまで、すべてが最高…宗教画かな…?なのにコマ外におちゃめなコメントとかあってしゅき…ってなりました。
そしてそんなビリバリ先生の作品がめtttttっちゃ好きなんですが…。
今回の終わり方は…っ!
鬼畜過ぎる…!
読了後に飛び出してくる「フロアへ戻る」ボタンにすら切れ散らかす有様です。
次巻が待ち遠し過ぎる~~~~~~!