
不幸体質を自認する探偵・松田と、不幸な人間に惹き寄せられる住所不定無職の神子。
ひょんなことから探偵事務所で同居することになった二人は、日々舞い込む厄介な依頼に巻き込まれながら、気づけば爛れた肉体関係だけ持ち続けているけれど──!
捉えどころのない飄々攻め×振り回される眼鏡の不憫受け。
どこか懐かしい架空の商店街を舞台に、ストーリーテラー・草間さかえが贈る、待望の新感覚バディBL!
電子限定おまけ付き!
不憫
不幸体質を自認する探偵・松田と、不幸な人間に惹き寄せられる住所不定無職の神子。
ひょんなことから探偵事務所で同居することになった二人は、日々舞い込む厄介な依頼に巻き込まれながら、気づけば爛れた肉体関係だけ持ち続けているけれど──!
捉えどころのない飄々攻め×振り回される眼鏡の不憫受け。
どこか懐かしい架空の商店街を舞台に、ストーリーテラー・草間さかえが贈る、待望の新感覚バディBL!
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コメント
外村探偵社の招かれざる客 (バーズコミックス
シリーズものじゃないのか…松田なのに「外村探偵社」なのは何故なのか、とか、気になってしょうがない!
松田と神子の関係性に於いては、これ以上くどくど「心の葛藤」とか必要ない、さすが草間さん…と思ったなぁ、野暮な事、掘り下げるな、って部分が。
BLも恋愛漫画と考えると、恋敵が出て来たり、神子がホントはノンケ、って部分でなんぼでも引っ張れると思うが、最後の神子の行動が物語ってるもんなぁ。
松田も神子も、そのままの自分で居続けてるのがいい。
BLは「好きなジャンル」とか、振り切れてる感とか、そう言う刺激を求めて次々に買ってた時期があったけど、今は「漫画作品」として好きなもの描く作家さんのもので十分「漫画を読む」と言う欲求が満たされとるんやな、思った。
外村とは
ちょっと絵柄が大味になった気がします
外村探偵社の招かれざる客 (バーズコミックス
草間さんは久々に読んだが、ドライな空気感が相変わらず好ましい。
外村探偵社の招かれざる客 (バーズコミックス
カバー見返しの作者近況欄「顔のいい浮き草みたいなヒモの神子と、お人好しで責任感は強いけれど下半身はそこそこフリーダムの探偵・松田の軒を貸して母屋を乗っ取られる話です。
」というコメントが全てを言い表している。
ぜひ続きをば!!
商店街の中のしがない探偵社感出てる~。
でも仕事には誠実でしっかりと地域に根付いていてそこもイイ。
個人的にこういう他者と繋がりのある作品に飢えていたので
とても満足。
もちろんBL的にも!
草間さん男子好きなんです!
ド好みなの2人もいた…