解ける箱庭

〈アンダー〉の街で身体を売って暮らしていたところ突然〈アッパー〉の大きな屋敷に招ばれ、主である総司郎から風変わりな弟・久世の世話を命じられた章生。
戸惑いつつも屈託なく接する章生に、久世は子どものように無垢な愛情を寄せていく――。
たった一人の家族である兄・貴成の愛、そして死に総司郎が深く関わっていたという事実に酷く動揺する章生だが、久世に支えられて真実に向き合っていく。
久世もまた、自らの足で立ち「ずっと章生と共に在りたい」と強く願い……? 二組の兄弟・二組の恋人達の因果と愛情の物語、ここに完結。
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コメント

  1. 兄の死の真相

    アキオの兄の死の真相がいよいよわかりました。
    お屋敷の兄弟とアキオたち兄弟の因縁なども。
    静かな雰囲気でストーリーは進みました。
    2巻で終わりだと勘違いしてました。
    3巻で完結するようなので、読みたいです。
  2. 解ける箱庭

    博愛主義の父親が原因っちゃ原因だけど、基本的に誰も悪い人がいないんだよね。

    こうなるとは思わなかったっていう父親の浅慮が招いた結果ではあるけども。

    合わない歯車が集まって、壊れた。

    そして、壊れたまま残っている歯車を章生が直した。

    長男である総司郎が一番割を食ってはいるけど、これは性格もあるし。

    光はあるけど一組は悲しい結末、一組は穏やかな結末。
    この差が切なくもある。

    それでも前を向いている総司郎の物語だなと思った。

    ただ、好み的にいえば久世×章生目当てで買ったので、内容的にも兄CPが好みの人向けだったのがちょっと残念かな。

    お話は良かったけど。

  3. 特に

    なんということもないストーリーだったなというのが正直なところでしょうか。
    章生の兄と総司郎のこととかだいたい予想がついたし久世と章生は終始ふんわりしているし、雰囲気はいいけど結局何が描きたいのかよくわからなかったです。
    総司郎と貴成の悲恋におまけで星3つ。
  4. 特に

    なんということもないストーリーだったなというのが正直なところでしょうか。
    章生の兄と総司郎のこととかだいたい予想がついたし久世と章生は終始ふんわりしているし、雰囲気はいいけど結局何が描きたいのかよくわからなかったです。
    総司郎と貴成の悲恋におまけで星3つ。
  5. 兄の死の真相

    アキオの兄の死の真相がいよいよわかりました。
    お屋敷の兄弟とアキオたち兄弟の因縁なども。
    静かな雰囲気でストーリーは進みました。
    2巻で終わりだと勘違いしてました。
    3巻で完結するようなので、読みたいです。
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