
お向かい同士で店を構える酒屋のテオとタバコ屋のカミロ。
二人は幼馴染みだが、カミロが自分に特別な想いを寄せていることをテオは知っていた。
テオもカミロを意識していたが、それが恋愛感情からくるものなのかどうかわからずにいた。
そんな時、カミロに「お試しでいいから付き合ってみない?」と提案され、迷いながらもテオは受け入れる。
その後、情熱的なキスをされたり優しく愛撫されたり、今までと違う雄の顔を見せるカミロにテオは…?
幼なじみ
お向かい同士で店を構える酒屋のテオとタバコ屋のカミロ。
二人は幼馴染みだが、カミロが自分に特別な想いを寄せていることをテオは知っていた。
テオもカミロを意識していたが、それが恋愛感情からくるものなのかどうかわからずにいた。
そんな時、カミロに「お試しでいいから付き合ってみない?」と提案され、迷いながらもテオは受け入れる。
その後、情熱的なキスをされたり優しく愛撫されたり、今までと違う雄の顔を見せるカミロにテオは…?
コメント
良~!
けど…良~!
南米褐色男子を可愛いと思う日が来るとは。
作者さんのコヨーテもシャングリラも凄いと思うけど、こっちはラブ以外のストーリーがほぼ無いが故に没入感が凄いです。
他のお友達との関係も、住んでる町の雰囲気も最高。
糖分補給に!
幼馴染みの焦れモダと共にあまいあまぁ~い時間を浴びれる1冊
1冊丸々表題作なのもいいです
長髪攻めの良さ満開です!
最高過ぎるんだよなぁーーーーー!
世界観勝ち!
街の空気感とか風土の雰囲気とかが映画みたいに入り込んでくる感じで満足感◎
攻めが喫煙者長髪色気たっぷりで受けの褐色の肌にも刺さりました。
今もちがう国のどこかで2人で平和に生きてるのかなぁと。
一冊全部タバコ屋のカミロと酒屋のテオの話で、まるで外国の映画観てるような気分になりました!
センセの作品はエロスが濃く漂うイメージなのですが、今回はなんだかときめく萌えが充満していて、ニヤニヤが止まらないかんじでした~
でも、エロ的にも大変クるものがあり、そこはいつもどおりのクオリティというのが嬉しかったです。
カミロはバイだと公言してる金髪優男で、モテモテ(古)。
お向かいの酒屋の褐色かわいこちゃんに絶賛片想い中なんだけど、彼へのせまり方がとーってもソフトなのです。
すてきです。
幼なじみのテオが、これがまたすごくかわいいんです!
ピュアで、まっすぐで、酒屋の息子のくせに酒に弱いからってカミロに特訓つきあってもらうところなんかかわいすぎて…!
カミロを恋愛対象として好きなのか、幼なじみとして好きなのか、一生懸命考えて悩んでるところはもう、よしよししてあげたくなりましたよ。
やっぱり、相手へのジェラシーが恋と友情の見極めポイントだと思うのですよ。
テオがカミロに自分以外の大切な人ができたら…?と想像した場面にキューンときました。
二人の絡みシーンはガン見レベルです。
あんなに肉体を美しく描き出してくれるなんて…もはや芸術。
おいしいエロもあちこちにちりばめられていて、キスシーンひとつとってもいろんなパターンがありどれも萌えます。
おぼこなテオに、ソフトではあるけど見かけによらず♂丸出しで攻めるカミロもセクシーでたまりません…ドキドキが止まりませんでしたw
そんな二人の恋愛を追いながら、風や物音、そして雑多な匂いも感じ取れるような町の描写や、美しい蛍の群れ、ディエゴやマリノ等友人たちとのやりとりや、ブドウ収穫祭の様子とか憧れを感じてしまう場面が盛りだくさんで、隅々まで楽しめました。
冒頭のカラーページが気に入ってます。
坂道の風景部屋に飾っておきたい。
もうドラマCD化も決定してるんですね。
ペーパーも欲しくなりました。
何回読んでも大好きな作品。
紙のコミック持ってるけど電子も買っちゃったよねー。
座裏屋先生の作品は全部大好きだけど、本作の幼馴染み2人はキャラが本当に良くて大好き。
特に、テオが大会辞退したこと黙ってるの、最高に可愛い。
電子DMM&画像 トーン描写