
会社員の豊は、誰かと食事をするのが苦手。
しかし、昼食をとろうとしていた公園で出会った兄弟・穣と種になぜか「おにぎりの作り方」を教えることに。
以来、彼らと一緒に食事をすることが増えた豊。
いつしか、みんなでご飯を食べるのが楽しみに思えて――。
切ない・泣ける
会社員の豊は、誰かと食事をするのが苦手。
しかし、昼食をとろうとしていた公園で出会った兄弟・穣と種になぜか「おにぎりの作り方」を教えることに。
以来、彼らと一緒に食事をすることが増えた豊。
いつしか、みんなでご飯を食べるのが楽しみに思えて――。
コメント
僕らの食卓 (バーズコミックス ルチルコレクシ
あのデカいおにぎりが食べたい。
同じ様に、何気ない事が誰かにとって忘れがたい事になる、人は慣れる事はあるけど、鈍麻させるだけで、そのまま誰にも出会わず死んでしまうかもしれないが、お話の中でそう言う人が一人でも幸せになって行くのを読めるのが嬉しい。
暖かい食卓
絵が綺麗です。
年の離れたかわいい弟くんが癒しでした。
家族とのトラウマで人とうまく関われない豊が穰と種と出会い、どんどん心が解けていくのが良かったです。
恋愛未満な終わり方でしたが、後日談があり良かったです。
僕らの食卓 (バーズコミックス ルチルコレクシ
一緒におにぎりを作り、食卓を囲むことで距離が縮まるというほっこりBL。
三田先生の微笑ましい雰囲気大好きだなあ。
ほのぼの
ラブラブなシーンは少なめでストーリー重視の人向けです。
おもしろい
キスの先はなかったけど、三田織さんのタッチとリンクしていて良かったと思います
豊(ゆかた)の悲しい過去を 穣、種の兄弟の出会いによって解かされて行くのが
読み進めることにわかります
そして、種くんの無邪気な態度
言葉使い。
特にカレーをおかわりの時の【おわかり】は笑ってしまいました
お父さんのやさしさにもほっこり