
道を歩けば女子が振り返るほどのイケメン高校生・桜智治は、実はボーイズラブが大好きな隠れ腐男子。
ある日、コッソリ本屋でBL本を買おうとしていたところを智治を慕う同じ学校の後輩・白河准に目撃され、混乱のあまり、思わず「自分はホモだ」と言ってしまう。
すると、准からつきあってほしいと告白されて――!
わんこ
道を歩けば女子が振り返るほどのイケメン高校生・桜智治は、実はボーイズラブが大好きな隠れ腐男子。
ある日、コッソリ本屋でBL本を買おうとしていたところを智治を慕う同じ学校の後輩・白河准に目撃され、混乱のあまり、思わず「自分はホモだ」と言ってしまう。
すると、准からつきあってほしいと告白されて――!
コメント
3組のカップルの話。
関西弁。
後輩×先輩(腐男子)
可愛い系×男前
インテリ眼鏡×キャンキャン子犬系?
たまに方言と標準語が入り混じっているところがあり
そこが少し謎でした。
キャラはみんな魅力的です。
この方の長編も読んでみたいと思いました。
美術科のある学校の学生たちの青春と恋愛、みたいな?舞台が同じで主人公が変わるんですけど、キャラはそれぞれ面白かわいくはありました。
けど、同じく話が急展開すぎて、うーん...?となるところもありつつ。
。
演劇部の子の話はわりと面白かったですが。
あと、最後の彫刻の子とストーカー少年の話も悪くなかったですけど、ストーカー少年の書き方がもう少し欲しかったです。
そしたらもっと腑に落ちた気がします。
腐男子って確かに男の人を好きになるというか、考えてみることが出来るんだろうなぁと。
それにしても美術部メンツみんなかわいい^///^
じゃーなんで読んだ?みたいな感じですが……すみません。
イケメンなのに、どこかあほの子っぽい腐男子くんが終始後輩に振り回されてるのが可愛かったです。
表題作の他、同じ学校の美術科の二組のカップルの話も収録されています。
キャラがそれぞれとても魅力的だったので、我が侭ながら一つ一つをもう少し長く読みたかったな、と思います。
今後の作品も期待してます。