つめの先までおれのもの【電子限定おまけ付き】

会社員の佐山拓海は大学時代からの後輩・二ツ木慧とルームシェアをして10年目。
ひそかに慧に恋心を抱いていた拓海はある日酔った勢いで告白。
晴れて二人は付き合うことに!
恋人になった慧は恥ずかしいくらいに距離感が近く、拓海の爪切りまで率先してやりたがるほどの溺愛ぶり。
身も心もぐずぐずに甘やかされ舞い上がる拓海だったが次第に違和感を覚え始める。
それは、慧が長年の執着心を押し殺せなくなったせいで!
「…おれだけが拓海さんの世界だったらいいのに」隠れ執着男子の愛に溺れる同棲ライフ!
描き下ろし前日譚「はじめての夜」付き。
(※この作品は電子雑誌「kyapi!
vol.44、46、48、51、53、55」及び単話版1〜6の内容が含まれております。
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コメント

  1. user より:
    つめの先までおれのもの (花音コミックス)

    どこかでこのしか(先生の自画像)みたことある気がするんだけどなぁ…
    初見の作家さん。

    激重終着責めだけど受けは根明なのかあんまり動じないから重くなりすぎず読めた。

    特にキュンとくる事もうるっとくる事もなく…
    攻めの泣き顔はよかったかな。

    フツーです。

  2. user より:
    つめの先までおれのもの (花音コミックス)

    【全身でおれの感覚、覚えておいてください(慧)】

    エロス度★★★★★★★★

    慧と拓海、年下翻訳家とリーマンの恋物語。

    ルームシェアして10年目。

    酔った勢いで告白・ベッドインのコースを辿り恋人同士となった2人がさらに仲を深めていくのがよかった。

    特に、慧の執着・独占欲強め&愛の重さ、猫かぶり、拓海限定いい子ちゃんなどの要素がたまらなく、作中で大泣きする攻めにキュンとしました。

    また、拓海も慧に指から足のつま先までカラダの隅々を愛されまくるのが最高で、慧の重たい愛を受け入れられる拓海も相当愛が重くてお似合いです?

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