
「なんでDomの僕が犬に好き勝手やられなきゃいけないんだ!
」――阿久津楸(あくつひさぎ)は家柄も能力も優れたDomであり学園のスクールカースト最上位の女王様的存在だ。
楸に支配されたいと言い寄るSubは数知れず、彼は毎回’お願いを聞いてくれたらOKしてあげる’と無理難題を提示していた。
そんなある日、突然転校生の静観矢実(しずみやざね)がやってくる。
楸を見た瞬間に一目惚れしたSubの矢実は一度で良いからプレイしてほしい、と執拗に楸を追い回す。
痺れを切らした楸は「僕のお願いを聞いてくれたらプレイしてあげる」と’例のお願い’で矢実を試すことになり…!
※本作品は、『リヴァース・ヒエラルキー -女王は駄犬に跪く-1〜6』を電子単行本版として収録したものです。
◇電子単行本版限定の描き下ろしおまけ漫画 収録
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