
高校生の七星にはずっと見つづけている夢がある。
それは前世の記憶で、そこで七星は何よりも大切な主人に仕える騎士だった。
記憶が本物か疑っていた七星だが、ある日、主人であったレオが転校生の雷央として目の前に現れる。
雷央にも記憶が残っていて、七星との再会を無邪気に喜ぶ。
だが、彼は肝心なことを忘れていた。
七星にとって雷央は絶対会いたくない人だったのだ──【雑誌掲載時のカラーを再現した電子限定仕様!
】
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高校生の七星にはずっと見つづけている夢がある。
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雷央にも記憶が残っていて、七星との再会を無邪気に喜ぶ。
だが、彼は肝心なことを忘れていた。
七星にとって雷央は絶対会いたくない人だったのだ──【雑誌掲載時のカラーを再現した電子限定仕様!
】
コメント
久々にBLで泣いた…。
前世では身分差というか立場の問題があってどうにもなれなかった2人。
そのどうにもなれない苦しさが痛くて。
その苦しみがあるから、今世は自分の執着じみた愛情から相手を解放してあげないとっていう心理描写にも泣いた…。
ところで、最後の最後の「つぎは陛下って呼んで」ってやつが一番こいつらもう大丈夫だなって感じがして良かった笑。
エロエロ高校生編をもっと見たい。
電子シーモア トーン描写