囀る鳥は羽ばたかない


四年ぶりに再会した矢代と百目鬼だが、カタギに戻っているとばかり思っていた百目鬼は、組長である綱川の信頼を得て、桜一家の構成員になっていた。
矢代に従順だった百目鬼は過去に消え、今では桜一家でも一目置かれる存在だ。
偶然にも、共に手形を持って消えた男・城戸を探していたふたりは一緒に動くことになるのだが、矢代が以前と変わらず男に抱かれていることを知った百目鬼は、誰でもいいなら自分で我慢しろと迫り──!

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コメント

  1. うーん

    内容をちゃんと理解できてないかもですが、ずーっと同じような暗い内容が続いて、また?という印象だけでした。
  2. 待ってました!

    新刊を楽しみにしていました。
    矢代と百目鬼が再会して、やきもきする終わり方だった7巻からの続きでした。
    他の登場人物との人間模様も面白いです。
  3. もけえさん より:
    ぐはぁっ…!……ぐはぁっっ!!!……ぐっはぁっ!!!!(殴

    装丁がまず綺麗すぎて芸術的センスの色合い過ぎて無闇に触れませんでした。
    手汗やばいので手の甲使ってちびちび読みました。
    そんであ~ーーー……さ、い、こ、う、昇天。
    矢代さんの矢代さんらしくない行動を見るのが楽し過ぎて思わず「もう!
    強がっちゃってかーわいい?」という二丁目のおネエ様が良いそうな言葉トップ5に入りそうなことを思っちゃいました。
    でもそーか、流石にやってないのは希望的観測過ぎましたがやはり変化はありましたね!
    特大に大きいのが!

    百目鬼さんも随分かわいい面が嫉妬の化身みたいにひやりとしたかと思ったら、そのタイミングですかさず、…毛?、ですよ!
    変わってなぁい!
    かわいい!
    嬉しい!
    矢代さんの笑顔可愛い!

    百目鬼さん!
    怒るのは分かるけど優しく!
    優しくお願いしますよ!
    今後ともどうぞよろしく!

    ママとの男女関係の詳細、矢代さんが諦めて全部ぶち撒けちゃう、そんな展開が来るまでは安心が出来ませんが、最高に滾る最後でした!
    早くみたい!
    続き!
    何か急進展があることを祈って!
    待ってます!

    そしておいコラてめぇもうてめぇなんかてめぇとしか言ってやらんまた出やがったなそんでしかもやっぱり矢代さんに酷いことしやがったな許さねぇてめぇだけは死んでも許さねぇ報いを受けやがらないと私がギッタンギッタンのケチョンケチョンのメッチョメチョにピーーしてからピーーてピーしてピにしてピーーーにしてやるかんな!
    私は許さねぇけどヨネダコウ先生だって許さねぇきっと!
    多分!
    どうか塵や屑以下の最低ヴァイオレンス男に裁きの鉄槌を!
    お願いします!!!

  4. みーもさん より:
    もーーー

    焦ったいけど、読まずにはいられない!
    矢代の方がどんどん余裕なくなっている。
    百目鬼の考えが全然読めない…。
    もっと矢代に優しくしてよー!
  5. yofukasiさん より:
    8巻キターーーーー

    今回は百目鬼が、、百目鬼がカッコ良…!

    矢代さんに捨てられた後、地べた這いずりまわって、心殺してここまで辿り着いた感が凄い。

    男ぶりに目を見張りました。

    執念から一皮も二皮も剥けた百目鬼と、
    揺さぶられて穴が空いたまま、立て直し出来ていない矢代さんとの対比が見事だった。

    もうその執念のままに食い散らかしてやってくれよぉーーー…とも思うけど、周辺事情がそれを許さない複雑さ。
    矢代さんだってそんなヤワな捻れ方してないし。

    まだまだまだまだ続きますよね。

    血も涙も流れ続けるけど、まだ足りないのかな。

    表紙開けたとこの二人のイチャコラ図が愛しすぎた。
    その日を心待ちに、追い続けます。

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