囀る鳥は羽ばたかない


四年ぶりに再会した矢代と百目鬼だが、カタギに戻っているとばかり思っていた百目鬼は、組長である綱川の信頼を得て、桜一家の構成員になっていた。
矢代に従順だった百目鬼は過去に消え、今では桜一家でも一目置かれる存在だ。
偶然にも、共に手形を持って消えた男・城戸を探していたふたりは一緒に動くことになるのだが、矢代が以前と変わらず男に抱かれていることを知った百目鬼は、誰でもいいなら自分で我慢しろと迫り──!

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コメント

  1. 待ってました!

    新刊を楽しみにしていました。
    矢代と百目鬼が再会して、やきもきする終わり方だった7巻からの続きでした。
    他の登場人物との人間模様も面白いです。
  2. うーん

    内容をちゃんと理解できてないかもですが、ずーっと同じような暗い内容が続いて、また?という印象だけでした。
  3. 8巻!

    第一章?(平田編)の時もそうでしたが、前巻から始まった第二章でも、話が複雑で、何度か読まないと内容が理解しきれません。
    しかも、まだ全て明かされていない中での内容把握なので、かなり難しい!
    ちょっとした仕草やセリフも見逃せません。
    それだけに、読み応え充分!
    と言える作品です。
  4. 表紙の

    矢代さんが最高ですね!
    左腿!
    左脹脛!
    エロい!
    右膝!
    エロい!
    両の足首!
    エロい!
    仁姫ちゃんの誘拐事件の黒幕がわかったり、矢代さんは相変わらず井波とヤってたりなんだけど百目鬼が今までとはちょっと違う感じで矢代さんに接してる。
    矢代さんも自分がおかしいって気づいてる。
    まだ先は全然見えない。
    切ない。
  5. みーもさん より:
    もーーー

    焦ったいけど、読まずにはいられない!
    矢代の方がどんどん余裕なくなっている。
    百目鬼の考えが全然読めない…。
    もっと矢代に優しくしてよー!
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