スモーキーネクター


ライターの羽瀬川みつると不動産業を営む安仲有生ことアンナ。
幼なじみで恋人の2人には秘密があった。
アンナは人血を糧にする「バイター」、みつるは「バイター」が好む血を持つ「ネクター」なのだ。
2人はお互いの血液なくしては生きていけない「共生契約」を結んだ。
幼い頃からみつるだけに想いを寄せていたアンナには夢のように幸せな今。
だが、それと同時にアンナはみつるにある負い目も感じていて……

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コメント

  1. あんみつ

    アンナとみつるで「あんみつ」
    甘さがすごいねwww

    この2巻にピッタリ!

    甘い甘い匂いが伝わってくるようで最高です!

  2. anmさん より:
    最高の締めくくり

    勿論、1巻から読んだ方が良いです!

    アンナからのみつるへの愛が大きいなと思っていた前作でしたが、今作はみつるが進化というか大人になってアンナを守ろうという姿勢に入っています。

    守られることによってアンナを安心させよう、守ろうという場面が何度もあり、言葉形全て相思相愛にピッタリくっつくような巻でした。

    特に輸血云々のところは何度もアンナの中で回想されていましたが、そこが一番みつるの見せ所と愛を感じるシーンでした。

    はよみんなに見てほしいです。
    おススメ。

  3. 最終回が

    あまりにも良くて紙で買いました。
    二人の想いが切なくて、男らしい体のエッチの描写がエロくて、子供時代がかわいくて。
    お互いにお互いが大好きな二人の共生がとてもとても尊いものに感じられます。
  4. 表紙の意味

    待望の続刊です。

    読み終えると表紙の意味がわかります。

    何で 2巻で完結なの?!

    もっと読みたい!

    コマ割り最高

  5. 続編

    バイターとネクターとして共生契約を結び、幼馴染みから恋人同士になった二人のその後のお話。
    前作よりも甘さ増し増しで、みつるの可愛さが凶悪化。

    みつるをバイターの世界に巻き込んでしまったことに拭いきれない罪悪感を抱えたまま、みつるに対してこれまで以上に過保護になるアンナとみつるとの甘い共依存関係が、バイターのお家騒動などに絡めてドラマチックに描かれています。

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