ノット

森本静と大和田十が最初に再会したのは中学3年の春だった。
小学生の時の苦い思い出を抱えて再び出会った2人。
思い出さないようにしていた。
大事なことまで全部。
そんな関係を修復できないまま、中学卒業後、2人はまた離れ離れに。
そして、2度目の再会は高校2年の夏。
今度は気まずいながらも少しずつ距離が縮まっていく。
けれど、近づいた果てに訪れたのは3度目の別れで……

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コメント

  1. すごく良かったです

    秋平しろ先生の作品は、ほんわか優しいお話が多くて全て読んでいますが、こちらは、今までの作品とは少し違って重い内容でした。
    でも、明るい静の目線で語られているからか、あまり重く感じなかったです。
    十が幸せに暮らしたいってくれれば、それだけで満足です。
    2人がまた再会できて良かったです。
    歴代攻め受けランキング面白かったです。
    私は貝森くん推しです(^^)
  2. ストーリー重視

    表紙が綺麗で気になっててたのとセールしてたので購入。
    ちょっと重たいシリアスなストーリーです。
    ストーリー重視派の人は好きかな?って感じです。
  3. ノット

    内容★★★☆☆
    キャラ★★★★☆

    良かったけど私にはあまり響かず…。

    何度も何度も再開したり離れたりを繰り返し
    最後は結ばれる。

    良いんですけどもう一押しなんか欲しかったです。

    作中で重要になってる言葉の意味も分からず
    ひたすら読んでるだけでした。

    結局何を伝えたかったんだろう。

    最後のあとがきにある
    攻め・受け・脇役ランキングは良かったです。

    (この作品しか読んだことありませんが)

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