僕等に名前をつけるなら

兄さんの初めて、俺がもらっていい?高校入学の前日、矢野馨は兄・遠坂和泉と再会した。
口元のほくろ、まっすぐな瞳、笑った顔、真面目な性格……自分に向けられる優しさも、幼い頃と何ひとつ変わらない。
兄への想いを募らせるとともに、彼の元恋人に、親友に、嫉妬せずにはいられなかった。
兄が欲しくてたまらない──想いを拒まれても、馨は感情を抑えることができなくて…?

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コメント

  1. ryo_25さん より:
    兄弟

    実の兄弟ものだけどすごく暗くもなくピュアめで静かな雰囲気でした。

    ただストーリーが淡々としててちょっと物足りなさを感じました。

    あがた先生好きなので期待が大きすぎたかもしれません。

    でも兄弟もの苦手なひとも読みやすいと思います。

  2. user より:
    僕等に名前をつけるなら 下 (H&C Comics ihr HertZシ

    上下巻。
    兄弟モノだけど幼い頃に親の離婚で離ればなれになっていた2人。
    それもあって近親相姦の禁断感や悲壮感はなく、でももちろんそこの悩みはあるけれど、タイトルが活きてくる後半にグッとくる
  3. user より:
    僕等に名前をつけるなら 下 (H&C Comics ihr He

    二人が気持ちを伝え会ったところで、母が怪我をして入院したと連絡がはいり、
    二人は新幹線で京都へ。

    和泉は数年ぶりに母に会うが、名乗らず「同室で寮長」という。

    が、どうやら母は気が付いたらしい。

    和泉がこの学校にいることを知ったキッカケは、毎年行われる寮の旅行(任意)で、行き先が馨の引っ越し先の京都だったから、和泉は馨を探す目的で参加。

    そこで、実は馨は和泉を見かけていた(馨の見た目が変わっていて気が付かなかった)
    その時一緒にいた人のカバンに学校名があって、そこに通っていることを察し、
    めちゃくちゃ勉強してその高校(横浜)を受験したらしい。

    というエピソードなどなど。

    男女の兄妹モノってちょこっとナマナマしぃというか、いいんだろうか・・・っていう感じがあるけど、
    そもそも、男同士な時点で色々とばしてるしw
    まぁ、子どもも出来ないし、
    いいっちゃぁ、いいのかなぁ・・・って思ったりする。

    いや、アカンのか?(ーー;)

  4. 最高!!

    エッチのシーンは少ないけど、それでも満足できてしまうのがあがた先生のすごさです!

    もっともっと読みたいです!

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