
次の章も、その先も、一緒にページをめくろう。
波乱の人間模様はひと段落したものの、大学生が無視できない就職活動の時期到来!
自分の未来のこと、そして相手との未来のこと。
大人への階段を上ってゆく楢崎と寺島、好きな気持ちで頭を一杯にしたあの17歳の夏よりも思い悩むことはたくさんあって――。
大切な相手への想いが眩しい、記念すべき第10巻!
同級生
次の章も、その先も、一緒にページをめくろう。
波乱の人間模様はひと段落したものの、大学生が無視できない就職活動の時期到来!
自分の未来のこと、そして相手との未来のこと。
大人への階段を上ってゆく楢崎と寺島、好きな気持ちで頭を一杯にしたあの17歳の夏よりも思い悩むことはたくさんあって――。
大切な相手への想いが眩しい、記念すべき第10巻!
コメント
ひと段落の10巻
いろんなお話を少しづつ入れてくれる、穏やかな一冊になっています。
二人の関係がしっかり固まったことからくる余裕のようなものが見えてきて、微笑ましかった。
春君の恋のお話も楽しみにしている。
なんか、よかった。
上京して、自分の好きなものを認めてもらえて、一緒にお店にいって・・・楽しくてよかったって思った。
知羽(とわ)さんの失恋の痛手もきえつつ・・だけど?!
そして主要CPの楢崎と夏生は相変わらずお互いをすごく好きだな~って思った。
不安なことがあったとしても、ちゃんと伝えるし、
「好き」って態度に出るし、そしてそれに安心するし。
卒業式最後の楢崎のキスがたまらんほど好きだった。
あれは歴史に残る名シーンだと思う!