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とある事件に関わり刑務所生活を送っていた怜慈が出所して実家に帰ると、見知らぬ青年が暮らしていた。
どうやら姉の子供だという青年・光に叔父だと説明すると、犯罪者と同居なんてありえないと激しく拒絶される。
唯一の理解者だった姉を出所直前に亡くした怜慈にとって、光は姉の忘れ形見。
なんとか打ち解けようとするが、すべてが裏目に出て光は部屋に籠ってしまった。
しかし、光の脆さを垣間見た怜慈の中に’可愛い’という感情が芽生えだして…? ★雑誌掲載時のカラーを完全収録!
★★電子のみで楽しめるスペシャル修正仕様★★

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コメント

  1. user より:

    【俺・・・結構、おじさんと離れたくないのかも(光)】

    エロス度★★★★

    おやおや。
    引きこもりな甥とムショ帰りの叔父、ワケあり同士の距離が縮まっていくひとつ屋根の下LOVEがかわいいですね。

    光と怜慈が紡ぐ祝福の物語で、年の差・年下攻め・ワケあり同士の救済などがよかったです。

    特に、怜慈の後悔や普通の人のようにできない光の苦悩といった描写がとても刺さり、少しずつ2人の距離が縮まっていく様子や光が可愛くて思えてくる怜慈と自分と向き合ってくれる怜慈に対して叔父以上の気持ちが芽生える光の変化が尊かった。

    落ちてしまった人生でこれからの2人の再起が楽しみですね。

  2. mi-muさん より:
    もっと

    作者買いです
    今までの中では拗らせ具合とかねじれ具合があっさりめだった気がします
    狭い世界で少しだけ暗く幸せになる2人って感じはしっかりあったのでそれは良かったです
  3. user より:

    刑期明けの受けが実家に帰ると見知らぬ甥っ子が。
    元犯罪者と引きこもりで姉の忘れ形見との同居生活。
    完璧てはない二人でひとつの形に馴染んでいく流れが良かった。
    甥っ子は極度の赤面症というだけでどうしようもない叔父さんに惚れてしまうのは…まぁ、今後外の世界が広がるのだとしたら叔父さんは不安だろうなぁ。
    でも好きなカップルでした
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