
「五十鈴、オレはまだ友達?」重度の感音性難聴で人を頼ることが下手な五十鈴は、自由人だけど優しい十嘉に徐々に弱みを出せるようになっていく。
十嘉は、知らない景色をたくさん見せ、’可愛い’と真っ直ぐ伝えてくれるはじめての人。
五十鈴のことを余すことなく知ろうする十嘉と接するうちに、これまで抑え込んでいた感情を自覚するようになる。
’十嘉くんの声が聴きたい――…’
シリアス
「五十鈴、オレはまだ友達?」重度の感音性難聴で人を頼ることが下手な五十鈴は、自由人だけど優しい十嘉に徐々に弱みを出せるようになっていく。
十嘉は、知らない景色をたくさん見せ、’可愛い’と真っ直ぐ伝えてくれるはじめての人。
五十鈴のことを余すことなく知ろうする十嘉と接するうちに、これまで抑え込んでいた感情を自覚するようになる。
’十嘉くんの声が聴きたい――…’
コメント
エロス度★★
第2巻。
ついに・・・ついに待ちに待った第2巻なのですね・・・!
おやおやおや、圧倒的な美しさと響き合い共鳴するかのような想いが素晴らしくて数秒間惚けてしまいましたよ。
五十鈴との触れ合いで避けていた事象に関わっていこうと歩みはじめる十嘉の変化や五十鈴に向ける優しさに満ちた表情・眼差し・言葉・・・どれもが尊い秘宝の塊のようで胸が土器土器でした。
五十鈴も十嘉を前にしたときの子どものように表情をキラキラ輝かせたり、胸を揺さぶる気持ちに向き合っていくのがたまらなく、終盤の展開は・・・おやおやおやおや?
音楽のこと、障害のこと、ふたりの関係性。
ひとつひとつ映画のワンシーンみたいなのですが、印象深かったのは海辺のシーンで言葉を発せない受けと笑いあって、攻めが自分の大きな声に驚いたところ。
えっなにそれ尊い…ってなった。
コミコミ特典付き