
そつない処世術でスクールカースト上位に属する白良は、孤高な根暗メガネ・雨宮が気にくわない。
人の目を気にせず動じない雨宮は、素の自分に自信がない白良のコンプレックスを刺激してくる存在なのだ。
ある日、雨宮がゲイだという噂を聞き、からかい半分で思わせぶりな態度をとることにした白良。
優位を感じていたはずが、雨宮から「俺のことが好きなのか」と逆に問いただされ、咄嗟にさえない容姿を理由に断る。
しかし翌朝、見違えるような美形にイメチェンして現れた雨宮から、熱烈に口説かれ始め--…!
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コメント
個人的な話、受け至上主義だったのですが、攻め萌えに目覚めたのでキツめ顔に黒髪センター遊ばせヘアに感謝しかない。
美形×美人。
GJ。
ただ二人の関係性がふわふわモヤモヤしてて、終始頭にハテナ浮かべながら読んでた。
攻めの気持ちを知ってるくせに、クラスメイトだか同学年だかの女と学校でヤろうとしてた(未遂だけど制服はだけてたりが生々しくて気持ち悪い)のが信じられない。
攻めの性格上絶対ありえないけど、受けには分からせというか、ざまぁ展開を所望したい……。