三月の兎たち(単話)

―――気づけば泥沼。
万引き犯を注意し、逆に犯人に仕立て上げられそうになった遥輝(ハルキ)。
救いの手をさしのべてくれたのは通りがかりの客の圭吾だった。
その件を機に度々会うようになり、遥輝は圭吾との時間を楽しむようになっていた。
しかしある日、圭吾が同居人と住むアパートへ呼ばれると、目を疑うような出来事が目の前で起こり――!
※この作品は『&.Emo vol.49』に収録されています。
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