この毒が廻る頃には【電子限定かきおろし漫画付】

『兄弟』だけじゃもう足りない 千歳と浬は義理の兄弟で、互いに極度のブラコン。
千歳にとって浬は、優しくて甘えたで、成長した今も変わらず可愛い弟だった。
しかし、浬が千歳に抱く感情は「兄弟愛」ではなかった。
ある日を境に過剰な執着心と欲情を露わにする浬に戸惑う千歳。
甘い囁き、痺れるような快感…毎日惜しみなく与えられるそれは、ゆっくり、しかし着実に千歳に変化をもたらし――…? ★雑誌掲載時のカラーを完全収録!
★★電子のみで楽しめるスペシャル修正仕様★★

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コメント

  1. 執着大好き

    さなゆき先生の作品が大好きです。
    義理の兄へのちょっと歪んだ執着愛が、よかったです!思ったよりドロドロしてなくて、読みやすかったです。
  2. 安定した猫写とストーリー

    特にそう大きな並みはなく、ハンサムで賢く料理もできる完璧な弟の激しい執着溺愛さとその心情がわかりやすく面白く描かれています。
    何も考えずに読むにはいいです。
  3. blublubluさん より:
    義兄弟の話

    幼い頃に親の再婚で兄弟になった千歳と浬のお話。
    浬の執着愛がすごくて、千歳にしか興味がない。
    千歳の純粋さにきゅんとなります。
  4. user より:
    この毒が廻る頃には (GUSH COMICS)

    星4.5。
    万人受けではないが、単純に私好みだった。
    明の兄と暗の弟という感じで描かれていて、徐々に弟が兄に毒を浸透させるかのようだった。
    弟に洗脳のようなことをさせられた兄は、「毒が廻る頃」には共依存へと堕ちていた。

    依存もの、背徳もの、義兄弟ものが好きなので満足。
    弟の執着いいね。
    左藤先生は闇の執着攻めを描くのが上手。
  5. 作家さん買い

    作家さん買いです。
    義兄弟の話で、弟の執着ぶりがすごかったです。
    ストーリー展開は途中でわかりましたが、絵の美しさに引き込まれました。
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