白雪姫にくちづけ

父の命で複数の男に体を差し出していた一条は、事情を知って父と取引をした財前に連れ出され、共に生活することになる。
その境遇故、誰一人信用することなく生きてきた一条。
しかし自分を案じ、守ろうと身を削る財前にだけは、心を許すようになっていった。
財前との日々は優しく穏やかで、一条の心には次第にある感情が芽生えはじめ――?

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:
    白雪姫にくちづけ(2) (GUSH COMICS)

    1巻がかなり重めだったのに対して2巻は幸せな感じ。

    起承転結の承の部分的な。

    飛鳥がら周りの人達に愛されている姿が愛しい。

    もっともっと幸せになってもいいんだよ。

    今後の展開に期待高まります。

  2. 良かったです。

    一巻では、あまりにも辛い一条先輩の過去がわかり、すごく切なくなりましたが、2巻では、財前君との距離も少しずつ縮まってきて、一条先輩の心も溶けていってる感じがしました。
    早く続きが読みたいです。
  3. user より:
    白雪姫にくちづけ(2) (GUSH COMICS)

    1巻がかなり重めだったのに対して2巻は幸せな感じ。

    起承転結の承の部分的な。

    飛鳥がら周りの人達に愛されている姿が愛しい。

    もっともっと幸せになってもいいんだよ。

    今後の展開に期待高まります。

  4. みぬすさん より:
    絵がキレイです

    作家さん買いです。

    少しずつですかだ、だんだんと二人の距離が近づいてきたように思えます。

    これからも続きが楽しみです。

  5. user より:
    白雪姫にくちづけ(2) (GUSH COMICS)

    あらすじから、エチ満載の殺伐としたハードな作品なのかな…と思ってましたが、思ったより淡々とした印象の作品でした。

    吉尾先生の作品、実は読むの初めてなんですよね…望まないエチとか、攻以外とのエチなんかはふんわり描写される作風なのかな?
    そういう描写がないので、受が望まない行為に対してどれほど苦痛を感じているのか、また身体に縄の跡があったり、薬がどうこう言ってる場面がありますが、具体的にどんな行為を強要されてるのかが分からないので、イマイチ感情移入がしづらかった。

    また攻受ともにそれなりの家柄だと思うのですが、どの程度の規模なのかも書かれていないので、それぞれがどれほどのものを背負っているのかも分からなかった。

    本作には他の作品の人物が登場してるみたいですが、もしかして本作はスピンオフで、他の作品の方には家柄とか分かる描写があるのかな?
    攻受ともに立ち位置が知りたいですね。

    受は白雪姫でもあり眠り姫でもあり…といった感じで、ずっと眠り続けていた心が、攻と再会したことで、少しずつ目覚めていきます。

    2人の距離はゆっくり近づいていくので、もどかしく焦れったい気持ちもありますが、この先どうなっていくのかが楽しみです。

タイトルとURLをコピーしました