白刃と黒牡丹

生まれた時から一緒に育ってきた黒々組若頭・黒井と弁護士の白樺。
紆余曲折を経て、白樺が組の顧問弁護士になったことをきっかけに恋人同士となり蜜月を満喫している。
だが、白樺にはひとつ気がかりがあった。
それは、自分の熱意に黒井が「仕方なく折れた」のではないかということ。
そんなある日、昔なじみの紅尾組次期若頭・時也が黒井を訪ねてきた。
しかも時也は「俺と寝てみねぇ?」と黒井を口説きだして―――!
★雑誌掲載時のカラーを完全収録!

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コメント

  1. aika11さん より:
    デレてもヘタレないなんて流石すぎ!!

    あとがきによれば、黒井さんからのアンサー編の今作。

    蛇足は一切なく、前巻が好きなら期待を裏切らない内容かと。

    前巻でも端々に提示されていた黒井さんからの“矢印”がね!
     もうね!
     
    でもこれ、黒井さんのモノローグも覗き見してた我々読者は知ってたものの、白樺さんからすれば、自分の執着に根負けして押し切られたと思い込んでても無理はない。

    ところがどっこい!
     十年ぶり現れて言い寄ってくる弟分や、過去の出来事で今も苦しむ白樺さんの前でも、黒井さんは黒井さん。

    一度懐に入れたらとことんまで抱え込むところは、ぶれることなくかっこいいままでした。
    (そして白樺さん相手には糖度マシマシになってるのもずるい)はー、これは惚れ直すわ。

  2. 2巻も面白かった!

    白樺の愛が重すぎると思っていたけど、黒井もかなり重めで最高だった。
    嫉妬とか大好物なので2巻はわたし得だった。
  3. aika11さん より:
    デレてもヘタレないなんて流石すぎ!!

    あとがきによれば、黒井さんからのアンサー編の今作。

    蛇足は一切なく、前巻が好きなら期待を裏切らない内容かと。

    前巻でも端々に提示されていた黒井さんからの“矢印”がね!
     もうね!
     
    でもこれ、黒井さんのモノローグも覗き見してた我々読者は知ってたものの、白樺さんからすれば、自分の執着に根負けして押し切られたと思い込んでても無理はない。

    ところがどっこい!
     十年ぶり現れて言い寄ってくる弟分や、過去の出来事で今も苦しむ白樺さんの前でも、黒井さんは黒井さん。

    一度懐に入れたらとことんまで抱え込むところは、ぶれることなくかっこいいままでした。
    (そして白樺さん相手には糖度マシマシになってるのもずるい)はー、これは惚れ直すわ。

  4. 2巻も面白かった!

    白樺の愛が重すぎると思っていたけど、黒井もかなり重めで最高だった。
    嫉妬とか大好物なので2巻はわたし得だった。
  5. 2巻も面白かった!

    白樺の愛が重すぎると思っていたけど、黒井もかなり重めで最高だった。
    嫉妬とか大好物なので2巻はわたし得だった。
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